
Joseph Wuさんの「WARAI」の指部分。
最初に例で折った時と形が違ってしまったので
折り筋付け間違えたか折り間違えしてるかもしれないです。
もっと親指っぽい形状になるはずなんだけど→折り直したら出て来ました。
こうして手の部分を取り出して折ったのは
二等分されていない指先の沈め折り(多分closed-sink)の折り方を見るため。
基準があるのかぐらい折りなのかで気持ちの入り様が変わってきます。
辺と辺を合わせる基準があるならそれに従って折れば間違いないという安心感が生まれ
反対にぐらい折りだと合ってるかどうか分からないのでふわふわしてしまう。
これで指の折り方も分かったことだし
次回は体の方と一緒に折ります。