折り紙の叫ぶ夜で紹介されていた本が図書館にあった気がしたので
前に借りてた本の返却がてら探しに行きました。

探していた『動くおりがみ』はすぐ見つかりました。
大体が工芸の棚と小学生向けの棚にあるので折り紙関係の本だけは
すぐに見つけられます。

中身をパラ見して気に入ったのは『折り紙ハート』でおなじみ
フランシス・オウさんの「4枚組みのびちぢみ風車・2」です。
ずっと「ハート」の人だと思ってたのでハートじゃない作品を見ると凄い新鮮。
四枚で組んだ風車の1ピースをスライドさせると別の形になるのですが
このスライド感がとっても素敵。おすすめです。

竹川青良さんの「コトン・コン」は名前が秀逸ですな。
ホントにコトンと音がするんだもの。
私が折るとコトン・ふぁさってなるけど。

この本に無い「ムクムク」は地元の児童館で折ったことがありました。
紙の大きさとか質によるのか、私の「ムクムク」は中々起き上がらなくて
しばらく席を離れている間に起き上がっていて、ムクムクの瞬間に立ち会えた
事は少ないです。折り図を見つけたら再度折ってムクムクの現場を抑えたいものです。


あ、あと噴火する折り紙作品は何回もやると指が痛くなるのでやり過ぎには注意しましょう。