前にも書いたけど今回は完結編。

外部から見ればあれもこれも折ってたとなるかもしれないが
私の中で「市民公園で手裏剣が組めなかった」記憶が最も古くて
今となってはなんで外で折り紙やってたかなんかも良く分からないんだけど
幼少期ではこれ以外折り紙をやってた記憶が全く無い。
そもそも我が家では伝承折紙が伝承されなかった家庭なんですよね。
祖母が折り鶴を母の前でちゃんと折った例が無くて毎回「たこ」になってしまっていたそうです。
今となっては「たこ」というのが大変興味深い作品ではありますが。
それがここまで折り紙やるようになるとはと自分でも感慨深いものがあります。
手裏剣は児童館の子どもに教えて貰って二十数年振りに組めるようになりました。
幼い頃に満たされなかった折り紙を今になってから満たしていくのも悪くないかもしれない。