所属する折紙サークル ポロロッカの作品展「ノンジャンル」まで
あと二週間ちょっと。

展示物は連鶴、伝承(古典)、一枚折、複合折紙、不切、ユニット、ブロック折紙
と多種多様。私はブロック折紙以外で出展してますが、全て出版物などを見て
折ったものですので日本折り紙学会の作品利用のガイドラインに沿った展示
をしています。関西友の会の例会や奈良県折紙会(仮)で教えて貰った作品には
出典が無かったり不明なものもあるんですが、分かる限り明示しました。


簡単なのから難しい折紙まで何でも挑戦、というのいうのがサークルの方針
なので色んな作品が集まってます。
展示のスタンスも「見るだけの折紙展示から脱却」を目指してますので作品の
ほとんどを手にとって触れるようにしています。

こういうことが出来るのも私が主催、広報、設営と作品作成の6割を担当している
からなんですが展示物に触れるってあんまり出来ない体験じゃないかろうかと。

大体展示用のケースに入っていたり、展示物にはお手を触れないようにとか
書かれていたり。あとは美術館で例えば花器なんかを見たとき
器の裏側や背面が見たいのに、館によっては鏡などで見せるようにはしていますが
全ての作品に対してそれが行われているわけじゃなかったり。

その見る側に対する制約を全て取っ払った展示方法が「手に取れる」なわけです。

今まで私が見てきた展示とは違うことがやりたい。
展示に関しては長年その思いがあったので自分が何か展示する立場になったときに
やってみたいことを、22日から28日まで開催される折紙展で行ってみたいと
思います。


展示場所が公的な場所ではありませんので詳細はブログには載せません。
どうしても見に来たいという方は根性で見に来てください。
お待ちしてます。