『origami tessellations』から「AZTEC TWIST」

三角形の上に小三角形を作るにはこうやるんですな。
下にある三角形の折り筋を付けてから一旦戻して
上に重なる小三角形を作ってからまた下の三角形を折るのはちょい面倒でした。
中心の六角形が折り筋通りで無い所に気が付くかどうか。
難しいのはその辺り。

aztec twist


aztec twist


aztec twist


順番が飛ばし飛ばしになってはいますが、とりあえず全く手を付けてないものは
残り1作品になりました。
No.20はアクリルフレームに挟めないもので東京コンで見た人は覚えてるかな?
展示してあったのに似てる貝っぽいアレです。
CP(Crease Pattern 以下CP)を見れば分かるように
あれだけでは1パターン(貝1個)しか出来ないので幾つも欲しい場合は
それなりに等分を刻む必要があります。

No.21は上級編の中で一番簡単。
CPをだけ見ると馴れない人は発狂しそう。
あれは64等分にしてるから細かいだけで32等分でも
十二分に綺麗なパターンが出来る。
写真を見ながら折るのが吉。

No.22の作品は真ん中に六芒星(星型六角形)を折ると分かり易い。
tessellationも展開図折りと同じで最低限必要な線しか
示されてない場合があってCP上には現れてない折り筋を見つけて
(ここの場合だと写真手順とCPを見比べて)折ると理解し易い。
CP通りに折らなければならないなんてことは無いんだわ、ってことに
気付くか気付かないかで随分違うものです。気持ち的にも。

No.23は1パターンだけにして折り直し予定・・・。

今月中にはきっと最後までいく・・・かも。