桜の花びら型を砂袋を使って成形
桜のパーツの中心が凹むように丸みが出るまで何回か様子を見ながら叩きます。どれくらいやれば良い感じになるとか分からないので結構慎重にしていたんだけど、指導員さんが叩くときの音と自分がやるのでは全然違う。同じようにやってるのでも道具の使い方は違うんだろうな。
パーツとリングをロウ付けする
カラゲ線で巻いて固定しようと奮闘してましたが、全然上手くいかない。むしろ必要無いのではないかと思うくらい邪魔。どうやって巻いてもぐらぐらしてしまうので逆ピンセットで固定することになりました。最初っからこっちでやったほうが良かった。またしてもタイムロス。
ロウ付け
パーツをリングにくっ付けます。耐火ボードの上にパーツを置いて、逆ピンセットにリングを掴ませるのにえらく時間がかかりました。指導員さんいつもすみません。
リングのロウが溶けないように注意してパーツのロウ付けを終えました。ここで前々回にパーツを三分ロウでロウ付けしてた意味がようやく分かりました。何回もバーナーを当てると前にロウ付けした部分も熱せられてロウが溶けてくるんですな。でそれを防ぐために先にロウ付けするロウを融点の高いものにしていたということでした。
当たりまえの事かも知れませんが、疑問が溶けるとスワーっとします。以前に上手い
人が作ったものを真似するというのはOKみたいなことを言ってたのは、技法を試行
錯誤して身に付けるということが言いたかったんです。真似が出来るくらい自分の腕
が上がったのなら今まで頭の中にあっても、やり方が分からなくて出来なかったこと
も出来るようになるし。って誰に言い訳してるんだか。
ロウ付けの注意点と酸洗いの時間
リングの一部に耐火ボードの破片らしきものがこびりついてました。爪で擦っても取れそうになくて、また希硫酸行き。更に十五分くらい付けてようやく除去完了。破片の後が付いていたのでサンドペーパーの800~1500番までかけておきました。二度手間にならないように作業する場所は綺麗にしておかないといけないとしみじみ思いました。
仕上げ
バフでぴかぴかに磨くか、タッパにピン入り液体が入ってて振動によって表面に細かいキズを付けることで乱反射させる機械の二択。以前バフモーターで磨くというのをやってみたので今回は後者の方を選択してみました。いろいろやってみて道具やその作業をやったあとどういう結果になるというのを知りたいのですよ。今回の場合は光り具合に違いがでるそうで、バフでやるとピッカピカになって自分がやろうとする方法ではギラギラになるらしい。
ギラギラというのが分からなかったけど、取りあえず挑戦。液体に作品をトポンと漬けて機械を動かしました。
結果
タイマーが鳴ったので引き上げて水洗いする。事前に言われてた通りギラギラになってました。確かにピカピカでは無いね。これはこれで良いと思うんだけど、嫌いな人
は嫌いかもという感じでした。
基本コースの感想
「リングを作る上で使う道具の扱いを学びながらリングも作れるようになれますな」です。
桜のパーツの中心が凹むように丸みが出るまで何回か様子を見ながら叩きます。どれくらいやれば良い感じになるとか分からないので結構慎重にしていたんだけど、指導員さんが叩くときの音と自分がやるのでは全然違う。同じようにやってるのでも道具の使い方は違うんだろうな。
パーツとリングをロウ付けする
カラゲ線で巻いて固定しようと奮闘してましたが、全然上手くいかない。むしろ必要無いのではないかと思うくらい邪魔。どうやって巻いてもぐらぐらしてしまうので逆ピンセットで固定することになりました。最初っからこっちでやったほうが良かった。またしてもタイムロス。
ロウ付け
パーツをリングにくっ付けます。耐火ボードの上にパーツを置いて、逆ピンセットにリングを掴ませるのにえらく時間がかかりました。指導員さんいつもすみません。
リングのロウが溶けないように注意してパーツのロウ付けを終えました。ここで前々回にパーツを三分ロウでロウ付けしてた意味がようやく分かりました。何回もバーナーを当てると前にロウ付けした部分も熱せられてロウが溶けてくるんですな。でそれを防ぐために先にロウ付けするロウを融点の高いものにしていたということでした。
当たりまえの事かも知れませんが、疑問が溶けるとスワーっとします。以前に上手い
人が作ったものを真似するというのはOKみたいなことを言ってたのは、技法を試行
錯誤して身に付けるということが言いたかったんです。真似が出来るくらい自分の腕
が上がったのなら今まで頭の中にあっても、やり方が分からなくて出来なかったこと
も出来るようになるし。って誰に言い訳してるんだか。
ロウ付けの注意点と酸洗いの時間
リングの一部に耐火ボードの破片らしきものがこびりついてました。爪で擦っても取れそうになくて、また希硫酸行き。更に十五分くらい付けてようやく除去完了。破片の後が付いていたのでサンドペーパーの800~1500番までかけておきました。二度手間にならないように作業する場所は綺麗にしておかないといけないとしみじみ思いました。
仕上げ
バフでぴかぴかに磨くか、タッパにピン入り液体が入ってて振動によって表面に細かいキズを付けることで乱反射させる機械の二択。以前バフモーターで磨くというのをやってみたので今回は後者の方を選択してみました。いろいろやってみて道具やその作業をやったあとどういう結果になるというのを知りたいのですよ。今回の場合は光り具合に違いがでるそうで、バフでやるとピッカピカになって自分がやろうとする方法ではギラギラになるらしい。
ギラギラというのが分からなかったけど、取りあえず挑戦。液体に作品をトポンと漬けて機械を動かしました。
結果
タイマーが鳴ったので引き上げて水洗いする。事前に言われてた通りギラギラになってました。確かにピカピカでは無いね。これはこれで良いと思うんだけど、嫌いな人
は嫌いかもという感じでした。
基本コースの感想
「リングを作る上で使う道具の扱いを学びながらリングも作れるようになれますな」です。