前回の続きだった石留め終えた後、覆輪に付いた槌目を精密ヤスリで削って
サンドペーパー400、600、800、1000で整えて九割完成。
石留めと研磨するときにヒートフォーム(ぱっと見噛み終わったガムみたいな、性質も似ているし)を使っていたのでそれを剥がすのに一苦労しました。
平戸細工の目の中にヒートフォームがしっかり詰まっているので
力を加えすぎると平戸細工ごと取れそうな気がしてちょっと怖い。
ロウ付けはしっかりやってますが油断は禁物ということで。
熱湯に付けつつちょっとずつ剥がしたあとで乾かしてバフで磨きました。
良く見ると青粉も平戸細工の部分に詰まってましたがこれはシンナーで
綺麗に拭きとれるので問題ありません。
最後にウィノールで磨いて完成です。

この指輪を作った感想はとにかく銀線を思い通りの形にするのが
とても難しかったということに尽きます。
銀線の太さで筋目の入れやすさやロウ付け加減も
変わってくるのでかなり気を使いました。
かなり気を使っても最初にデザインしていたのと随分違うし
何よりサイズを11号で作ってたはずなのに出来上がったら
13号になってたのが一番凹む・・。
サンドペーパー400、600、800、1000で整えて九割完成。
石留めと研磨するときにヒートフォーム(ぱっと見噛み終わったガムみたいな、性質も似ているし)を使っていたのでそれを剥がすのに一苦労しました。
平戸細工の目の中にヒートフォームがしっかり詰まっているので
力を加えすぎると平戸細工ごと取れそうな気がしてちょっと怖い。
ロウ付けはしっかりやってますが油断は禁物ということで。
熱湯に付けつつちょっとずつ剥がしたあとで乾かしてバフで磨きました。
良く見ると青粉も平戸細工の部分に詰まってましたがこれはシンナーで
綺麗に拭きとれるので問題ありません。
最後にウィノールで磨いて完成です。

この指輪を作った感想はとにかく銀線を思い通りの形にするのが
とても難しかったということに尽きます。
銀線の太さで筋目の入れやすさやロウ付け加減も
変わってくるのでかなり気を使いました。
かなり気を使っても最初にデザインしていたのと随分違うし
何よりサイズを11号で作ってたはずなのに出来上がったら
13号になってたのが一番凹む・・。