今月上旬に金毘羅山へ。
金比羅山と書くと香川のだけど京都の方は金「毘」羅山。
京都、山、冬で寒そうとか思ってたけどそれほどでも無く
良い感じに軽登山できそうな出だし。
集合場所兼出発地が出町柳駅側のバス停で
参加メンバーの一人を除いて全員集合。
毎回10人以上集まるんだけど今回はそれよりかは少なめの6人。
この日はこれがあとで助かることになるのです。

遅れてくるメンバーはあとで迎えに行くことにして
戸寺までバスで移動。
下りた先の道の駅的なところでトイレやら買い物を済ます。
人参
逆光過ぎてよく分からないけど巨大な人参が売られてました。
あと、ここの豆餅が物凄い美味しい。
帰りにも別の場所で豆餅を見たんだけど黒豆の量が10倍くらい違ってて
買うなら戸寺を下りてすぐのお店で買うのをお薦めします。

登山口までは農道と民家が続くので道脇にある案内板を頼りに進む。
現地の方に聞いたりする方が距離感も掴めて良いと言えば良いけれど
善意に頼ってばっかは良くないよね、なんでも。

登山口からしばらく進む。
途中で遅れてきたメンバーを迎えに行くということで
山のエキスパートの人がパーティを抜ける。
道なりに行けば大丈夫とのことだけど
低い山ほど道がちゃんとしてなくて迷うらしいんで
ちょっとだけ心配だったり。
小橋

頼りなげだけど黙々と歩く。

岩祠
ガイドにも載ってる場所に出たので一応登ってきた道はあっている模様。
こんなあやふやな感じにならないように
山の地図を読めるようにならないとな、としみじみ思う。