資金
仮面浪人をするにも資金が要ります。
参考書や問題集を買うお金、それ以外にも大学での教科書の購入費もバカになりません。
自分は奨学金を受けていたので余裕がありましたが、バイトをしないとやっていけないと言った方も多いのではないでしょうか・・・?
自分は仮面浪人する、しないに拘らず、学生がアルバイトをすることには反対であります。
大事な時間を端金で売るうえに、バイト中の事故などの危険も付き纏います。
景気も悪く、家庭の経済状況が芳しくない方も多いと思われますが、アルバイトを検討する前に是非ご家族を説得して資金を得る、または借りることをお勧めします。
特に仮面浪人は疲労、ストレスとの闘いである部分も大きいために余計な疲労とストレス、時間の浪費は避けたいものです。
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お久しぶりです
なんだか、なんだかんだ忙しかったこともあり、全然更新してませんでした。
ネタ切れ起こしたとか、そういうのもあるような無いような気がしないわけでもないですが・・・。
春です。
皆さん進学される大学が決まっている頃ですね。
今年度入試で仮面浪人に挑戦された方は成功したのでしょうか。
失敗したにしても、良い経験だと思います。
少なくとも自分はそう思いました。
そして、新たに仮面浪人に挑戦される方も多いのではないでしょうか。
新たに挑戦される方、ご健闘をお祈り申し上げます。
仮面浪人に挑戦しようと思う方が一番挫けるのは、やはり4月でしょうか。
自分は8月から勉強し始めたので解りませんが、去年の新歓の時、最初の1~2週間は公認会計士になりたいとか、留学したいとか言ってた人が多かったのですが、今その人達を大学で見かけて思うのは、良くも悪くも大学に馴染んだなあ、と言った感じです。
入学時は皆さんやけに志が高いのですが、2週間ほどで崩れるようです。
仮面浪人に挑戦しようと思っても4月で嫌になるかもしれません。
それも良いのではないでし ょうか。
結局、人間なるようになります。馴染んだのなら、そこに落ち着くのも良い選択肢です。
秋です。
すっかり秋になりましたね。
窓を開けていると、肌寒く感じられるようになりました。
自分はこの頃、無駄に焦ってばかりで何もできていません。
最低限の課題とTOEICの勉強、講義の軽い復習ぐらいしかこなせていないのが現状です。
しかし、こんな時にやる気を出すには新しい参考書や問題集を買うのが一番です。
自分は受験生の時、やる気が無い時は新しい問題集を買いに行きました。
まあ、おかげで問題集にアホみたいな金をかけましたが。
新しい問題集ってなんかやる気出るんですよね。
勿論、一冊の問題集を完璧にやるという事が重要なわけですが。
どうしてもやる気が出ないときは良い方法だと思います。
と、いうわけで本日買ったのが「大学院へのミクロ経済学講義」という本です。
大学の科目に関するテキストというのは、文章が主体で、それに関する数式、例題は数値が一般化されたものが殆どなんですね。
なかなか受験参考書のような物をお見かけすることがありませんが、今日買ったこの本、なんだか大学入試の参考書を思い出させるような記述です。
例題→解法、解説→練習問題
みたいな感じで一目惚れ、購入しました。
無事にやっていけたらいいなあ・・・。
センター試験まであと3ヶ月、国立二次試験まで4ヶ月とちょっと、といったところですね。
受験生の皆さん、踏ん張りどころです。
仮面浪人の方は学園祭などで学生が浮ついてきますが、流されないように是非、頑張ってみてください。
これからの3ヶ月が勝負どころです。
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