吉野家の筆頭株主2001年までは西洋フードが吉野家の筆頭株主だった。 一時は吉野家の株式の51%を所有していたこともあった。 伊藤忠商事に約20%の株を譲ったのだが、それでも筆頭株主であることに変わりはなかった。 ところが、西洋フードがアメリカのコンパスグループの傘下に入ったのである。 コンパスグループは世界でも有数のケータリング・コントラクト・ビジネスを行なっている。 最近ではソルトレークで開かれた冬季オリンピックの時に選手村の食事部門を一手に引き受けている。