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ゆきろぐ

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最近、留学中に録音していた講義をよく聴いています。本当は授業についていけないだろうと思い現地での復習用に録音していたのですが、長い講義を聴く時間はあまりなくほとんど聴いていませんでした。それが今とても役に立っているのです!

というのも、最近は惰性で英語を勉強していて、あまり勉強を楽しめていなかったのです。。あっちにいたときと同じやり方で勉強していたのに、全然学んだことを吸収できていなかった。英語に触れる機会が少ない環境にいることで英語の感覚を忘れていく恐怖が膨らむばかりで、全然楽しくなかった。

でも、録音してあった懐かしの講義を聴いて、留学したてのときの新鮮な気持ちを思い出しました。最初の方にコースの説明が録音されているのですが、あの時は殆ど聞き取れなくて、後で半泣きでオフィスへ言って「全然聞き取れなかった、どこがわからないのかも分からない、だから後で質問させて、でも家でじっくりコースブックを読まないと分からないから時間をください」みたいなことを片言の英語で言ったのを思い出しました。あの時は不安だったけど、とにかくやる気に満ちていて、必死だった。過去にこのコースでIELTSの成績を5.5から8.0まで上げた人の話をされて、自分の力がこれからどれだけ伸びるのかと思うともうワクワクしてたまらなかった。過去30年間に渡って海外の各地で仕事をしてきたというDr Boyle (このコースのボス的な人)の海外経験を聞いて、異文化に触れるって最高!!って感じた。

その感じが帰国してからいつの間にかどっかにいっちゃってました。頭ではいつも大好きなイギリスや英語のことを考えていたけれど、人間やっぱり過去の感情は忘れるものなんですね~。

で、このレコーディングのネイティブの生きた英語の、自分でも使ってみたくなる表現やリズミカルでかつスパゲッティのように滑らかなイギリス独自の音を聴いて、やっぱり英語は面白い!!!って改めて思い知らされたのです!


おかげで今は英語を勉強するのがとても楽しいです。使えそうな単語やかっこいいフレーズを見つけては、「うしし、これ今度のSkypeで使ってやるぞ」とか考えながらにやけています。(もはや「勉強している」という感覚はなく趣味に没頭してる感じw)英語を忘れるのが怖くて、「やらなきゃ」という気持ちばかりが走っていたけれど、やっぱり楽しいと思えることが一番なんですね!まだまだ私の英語レベルは未熟ですが、その分のびしろがたっぷりあると思って頑張ります!

今のIELTSのスコアはoverall が7.0(L6.5, R7.5, W7.0, S6.5)なのですが、このスコアは有効期限が2年間しかないので何回も受けていくつもりです。(受験料がべらぼうに高いのがネック。)在学中は7.5を目指し、最終的には8.0までいきたいです。その前に英検の二次に通らなくてはいけないのですが。。

そして、これは実は卒業後の進路のことにも関わってくるのですが、まだここで宣言できるほど自分の希望の進路の見通しがたっていないので、今は言えません。ただ、問題は山積みです!!(>_<)

ちなみに、私の英語のノートには「打倒!○○○さん(例の私が恋していた人の名前)!!」という副題wがついています笑 叶わない恋への不満を糧に、相手にIELTSの点で勝つことで自分を満足させようという作戦ですw こんなことを考えてる自分が少し怖い気もしなくもないですが、どうせ叶わない恋なら少しでも自分にメリットがあるように利用した方がいいもの~笑 私は基本的にこういうあざとい人間なのです、うふふ。なにせ兄弟喧嘩をしては母に泣いて抱きつき、母に叱られる姉を見て心の内でほくそ笑んでいた子供でしたからね (・∀・)ノ


最近ふと母が痩せているのに気づいて、なんか複雑な気持ち。お母さんといえばどっしり、がっしりしたかいじゅうみたいなイメージだったのになぁ。

そのこともあって家族とすごす時間がものすごく大切に思える!時間を無駄にしないようにしなきゃ!

家族と本と英語は私を裏切らない!というか私が裏切らない!

しんどいときに私が頼れる人、もの

もちろん友達も大切だけど、いざというとき他人に依存することはできないもんね~

だから私は自分のためだけでなく、家族のためにも頑張ろう!そして家族を尊重して、親と年配の人たちを労る!家族の期待を裏切りたくない!(期待なんてしてないかもだけど)

それと、バイトもうひとつ増やそうと考え中
友達のつてで塾講をしようかと、英語で
私に教えてもらう子は気の毒だけど、お姉さん(おばさん?)頑張るから!!笑
そしてお金ためて将来の学資にするんだ~

という独り言でございました


中島みゆきの歌の中で「つかの間~人を信じたら~もう半年頑張れる~」という歌詞がありますよね!年に2回、8月と1月の帰省を歌った曲。今回の帰省はそんな歌を思い出させるものでした。

最近、失恋(勿論告白はしていませんが…)をしてすっかりやさぐれていた私ですが、家族や親戚と過ごす時間が心の傷を癒してくれました。正直最初は例の好きな人に対する負の感情が生じていた状態で、どうにかしてこの悲しみを本人にも理解してほしくて超重~い文面のメールすら考えていました。。まぁ送る勇気はないんですけど。でも今はそれも無くなり、途絶えたメールのやりとりはそのままにしておこう、何の糾弾もしないでおこうと思えるようになりました。というのも、この夏休みに久々に新婚ホヤホヤの従兄弟に会いまして、二人の幸せそうな様子を見てあの人もこんな感じなのかと勝手な想像をていたら、自分の悲しみとかはどうでもいいやと思えたからです。

完全には心の傷は無くなっていませんが、それは時間が癒してくれるでしょう。私はもっと他にやるべきことがあるので、これでやっと気を揉まずにそっちに集中できそうです。

それと、今回は最近弱っている祖父の所へ長めに滞在しました。昔はがに股で堂々と歩いていた祖父が今はとても小さく見えるのは心が痛みます。万が一、これでお別れになってしまったら嫌なので、祖父が元気なうちにもう一度帰省しようと思っています。

そういえば、祖父の家のアルバムを見ていたら、V6の岡田くんと瓜二つのイケメンの写真なあった。というか若い頃の岡田くんだ、あれは!今の岡田くんより断然イケメン!笑祖父に聞いてみると、祖父の従兄弟なんだそうです。えーなー。

それと、祖父の世代のアルバムを見てると、肖像写真が全部文豪っぽく見える。着物の袖に片腕が隠れてる感じとか。