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父さんの馬鹿!

いきなり反抗期の中学生のように悪態をついてしまいました。只今帰省中なのですが、家族内でちょっとしたいざこざがございまして。

食事中に父が私のことを生意気だと言っていたと母に伝えられ、私は何も身に覚えがないと言うと母が「そういう自覚がないとこが生意気」と言われてしまいました。

あ~、こう事実だけ並べてもこのもどかしさは伝わらないな!

具体的な理由がないのにこう一方的に責められるとこっちも腹が立つのですよ~!

事実を言っているだけなのに、少し的を得たことを言うとそれは生意気だと思われてしまう。最終的には「親が養ってやってんだから」「親が投資してやってんだから」というお決まりの文句で片付けられてしまう。

確かに、自分の今までの親への態度を振り返ってみて「労りが足りなかったかな?」と思う点も最近あった。だからこそ、最近は親といる時間を大切にしようとしていたのに、それなのに、この仕打ち!笑 たとえ家族であっても人の気持ちというのは伝わらないものなんだなぁとしみじみ感じましたよ。

父も母も好きだけど、それが相手には伝わっていないのかなぁと思うとやっぱり悲しくなっちゃいますよ。たとえ家族であっても。

最近は悲しいこと続きで少しセンシティブになっているのかもしれません。

好きな人との連絡もぷつんと途切れてしまいました。こうなることは分かっていたけれど、やっぱりキツいですねこれ!これは勝手に舞い上がってしまった自分の責任であります、間違いなく。

しかし!!(笑)私はそもそも別れ際ギリギリまでこれ以上は好きになってはいけないと腹をくくっていたのに、相手が「京都行くよ」なんて言うものだから、つい期待しちゃったのです。口は災いの元とはこのことか!?安易な約束は結果的に相手を傷つける。それを真に受ける方も後で痛い目に遭うのが関の山。

…こうやって自己弁護してる自分、痛いな。しかし今日の私のネガティブブログはこれだけじゃありませんよ!

最近の私は人との付き合い方が分からない!ただでさえ友達が少ないのに、その友達と一緒にいる時ですら、心から自分が楽しんでいるのか分からないのです。普通に笑ったりするので、楽しいことには楽しいのですが、どうも自分が猫を被っているような気がしてなりません。もともと自分の感情をさらけ出したいタイプの人間なので、猫を被るのは違和感があります。でもその方がウケはいいみたいなので、あまり自分をさらけ出さないようにしようと心がけています、特に最近は。そんな風にして会話をしているとき、ダークな自分が白々しい目でそれを見ている感覚に陥るんですよね、たまに。

とにかく私は人付き合いが下手!色んな人と仲良くしたいけれど、どうも気の置けない関係というのが築けない。何となく、人が怖い?とまではいかなくとも、苦手なのです。だから本とか動物とかぬいぐるみとか、自己主張してこないもの、変化しないもの、いつでもそこにあるもの、に走ってしまう。うーん、上手く言えないや。

最近は祖父の容態が良くなく、その事でも気を揉んでいます。余命はもうそんなに長くないそうです。誰もが経験することだけども、おじいちゃん子なだけに祖父との別れは正直信じられない。今日も様子を伺いに家へ行ったけれど、いつもどおりのおじいちゃんでした。親にはいつもどおりに接してあげてと言われているので、「いつもどおり」を意識しすぎて殆ど言葉は交わしませんでした。本当は泣いて、昔のようにおじいちゃんに甘えたり抱きついたりしたい気分です。

そんなこんなで最近はメンタルが弱っております。豆腐以下。どこまでも暗い日記になりそうなのでこの辺で切り上げますね。