
まず、今日の日記は某所の人が嫌いで書くわけじゃない、それだけは分かってください。
違うんです、そうじゃなくて。
ただ、彼女が好きだったその場所で、その事実を受け止めて欲しいなって。
少しだけ、彼女のために時間を割いて。
皆さんの気持ちもわかるんです、辛いのは皆同じだって。
彼女の事を知らない人もいる、こんな時だから楽しい雰囲気で進めたい。
私はへたれだから、後からこの日記を消してしまうかも知れないけど。
あれから何回も推敲してみたけど、上手く書けないけど。
ごめん、ごめんね。
上手く伝えられなくてごめんなさい、勇気も度胸も何もする力もなくてごめん。
「3月11日には、皆さんのお子さんもご一緒に黙祷を捧げていただけると有り難いです。」
彼女の友人からの言葉です。
本当に何も出来なくてごめん。
それから、楽しい時間をありがとう。
ありがとね。