南国のさくちゃんラストです
一人旅風な感じで
駅とは言っても実際に電車が走るシロモノではありません
夏草に埋もれた線路は錆びた陽射しを集めて
立ち止まることを知らない踵を町に誘うよ
君は今靴紐 気にして
夏草に埋もれた線路は低く陽炎を揺らして
七色にさざめく小さな風をはじくよ
僕のこと思うとき 目を閉じて汽車を走らせて
聞こえない汽笛を聞くから
このまま気付かずに通り過ぎてしまえなくて
どこまで歩いても終わりの無い夏の線路
いつでもまなざしは眩しすぎる空をこえて
どんなに離れても 遠く君に続く線路
遊佐未森 夏の線路
しかし道がものすごい坂道
ちなみに遊歩道の先は壊れて進めないそうです・・・
そんなこんなで、さくちゃん編終了!
次はもこさん編か、ぽにょ編でっす























