こんにちは、ぴぴです。

無事バイトも決まり、月曜からスタート...したい所だったのにバタバタと用事が出来て進められない( ;  ; )



( ;  ; )目的を持って動かないと時間って秒で流れていきますね





そして







ブログのタイトルは工夫しないとアクセス数が上がらない!笑







ただの宅浪日記じゃダメじゃん!



(笑)



そうですよね、色んな人に発信したいからブログをやってる訳で日記なら非公開でやれよって感じですよね。毎回テーマを決めてお話ししていこうと思います。最後に近況報告という感じにしようかな。







ということで本日のテーマ。




人間関係。






うーん。
今まで悩んだ事は多すぎて話のネタは沢山ある。







そんな中で今日は、学校生活、クラスの中での話にしますね



「ADHDの人が悩む原因を考えるvol.1」



「良くも悪くも目立ってしまう」

学校に遅刻をしてきたり、提出物を持って来なかったりすればまあ当然目立ちますね。



遅刻常習犯、プリント未提出者は
よく人前で怒られたり、小黒板に名前書かれたりします。

まあ当然、目立ちますね。




「ああ、またぴぴ今日も遅刻だよ」

「いい加減早く提出物出せよ」


とか、実際よく言われてました。





どの時代でもそういう生徒、きっとクラスに少なくとも1人はいますよね。






クラスで良い関係性が出来てるときは、


「ほんと相変わらずだな〜、ちゃんとしろよ〜笑」と言われ





「仕方ないなコイツ」




というクラスの雰囲気に救われます。
(もちろん反感を持ってる人いる)






本当に辛いのが良い関係性が出来てないとき。


「またアイツだよ」と言われ





「何なのコイツ?ほんとクズだな」





という雰囲気に包まれた教室で、自分の居場所を見失ってしまいます。



傷付くというかこの場合、
もう直接的か間接的かという違いだけで虐められてるのと同じです。




「全部周りのせい?甘ったれんなお前の問題だろ」
と思う人もいると思いますが




元々苦手なのです。出来ないんです。




例えば、「遅刻ばかり、提出物もあまり出さないダメ人間」なら「意識と努力で何とでもなるだろ!」と思われがちなので





 「どう頑張っても走るのが遅い人間」

に置き換えて考えてみて下さい。







体育祭の時、クラス全員でリレーに参加しなければいけないとします。




良い関係性が出来ていれば、
「お前本当遅いからな〜笑、ほら、一緒に練習するぞ!」





出来ていなければ、
「もうみんなの足引っ張るなよ、本番休んでよ、参加しないで、邪魔だから」





と言われるんじゃないかな。




良い関係性の時に、不満を抱く人、影で悪口を言う人も必ずいますが、

「とりあえず頑張るわ」と本人は自分の欠点を自覚しながらも、前を向けます。




悪い関係性の時。もう最悪。
「そんなにキツくあたるのは可哀想」と思う人もきっと誰かしらいるのにその声は本人に届かず、


「自分なんていない方がいいんだ、ダメすぎる」と欠点の自覚以上に自己否定、人格否定に追いやられて精神的に病んでしまいます。





こうして病んでる人を見た時、
「周りのせいばかりにするな!自分が速く走れないのが悪いんだろ!」
と果たして言えるのか。否か。




話を戻すと、ADHDの症状は
もちろん薬療法や、対策を考えて自分でカバーできる部分も沢山あります。
でも完全にカバーできません。




出来ていればADHDではないのですから。








...ということで。
良くも悪くも目立ってしまう私たちには
周りの環境がかなり大事になってきます。


周りの環境、というのは変動的だし、
常に好調!なんてことはまずありません。
どんな人でも合う合わないありますしね。




でも、一つ言えるのは
「せめて家族だけは、安心する居場所であり続けて欲しい」

ということです。(ここから親御さん向け)




当たり前だけどとても難しい。


どこか元気がなさそうな時はいつもより優しくしてあげてください。

話を聞こうとするのではなく、一緒にいる時間をさりげなく増やしてください。

一緒にご飯を食べてください。

一緒に笑ってください。

出かけてみてください。





そしたら


「こんな自分でもいいんだな」

「ちょっと今のクラスが合わないだけなんだな」

って思えるし、




「自分のために気を使ってくれてるんだな、大事に思われてるな」

「ちゃんと生きてていいんだな」



って自己肯定できます。(これ全然大袈裟じゃない)






「こんな事があってね、」と話された時は子供が間違っていたら指摘をしても、否定はしない。


話を聞く。

解決策をさりげなく提示してみる。

病院に行くことも考える。






「そんな、何様だよ、お前中心に世界が回ってるわけじゃないわ」って思うかもしれないですけど、


結構真面目に「しにたい」と追い詰められてたりすることもあるので



心のケアは本当に大事だと思います。
手遅れになる前に。








私自身、クラスや部活で馴染めず
何度か相当追い詰められて
ご飯が食べれなくなったり、
話しながら突然泣き始めたり、

誰から見ても正常ではない状態になったことがあります。



今思えば些細な事ですが、当時の私にはこの世の終わりのように思えました。







その時いつも救ってくれたのは母と、友達(違うコミュニティ)だったと思います。





「ちょっと食べなくても死なない死なない。むしろ痩せるじゃん」と普段言う母が

「少しでもいいから食べなさい」と私の好きなものを用意してくれたり(これはかなりジンときた)




同じような事で何度病んでも、友達が毎回毎回話を聞いてくれたり、アドバイスをくれたり、ただ一緒にいてくれたりして





いつの間にか前を向き、
立ち直れていました。





すべての環境はうまく揃えられないけれど、家庭や友人など、いつでも帰れる居場所を複数作るのが大事です。当たり前なんですけどね。


本人に悪気がなくても、問題が起きやすく、その分悩み事が多い。
だからその分周りのサポートも必要になってきます。



...家族も家族で皆何かしら問題を抱えてると思いますが、1番センチメンタルになってる人を労ってあげてくださいー( ;  ; )



...うつ対策みたくなってしまった。




まとめると、
ADHDの子は何かと目立ちやすいね
→周りの環境に左右されやすいね
→家族がずっと味方でいてほしいね
→よろしくお願いします

というかんじ😤



ではつぎ!


「周りの反応でメンタル不安定になりがち」

...



長くなりすぎたのでこの話は次回😂






そして最後に
🐣近況報告🐣

第1週 ターム1 1〜2日目

全然出来てなーい( ;  ; )
開始日来週にしようかな...
というかそうなりそう😭









そうします。




3.27 ぴぴ



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