商店街と赤橋と遠い記憶と残月と | 探していた想い出に、人は、どこで追いつけるのだろう?

探していた想い出に、人は、どこで追いつけるのだろう?

50代半ばのおっさんの
出来事や記憶整理の為の記録です。

本日は午前中は大洲でお仕事です、

14時半から長浜のお客様と打ち合わせです、



大洲のお仕事が予定より早く終わり

14時半まで結構な待ち時間が出来ました。



久しぶりに長浜町の商店街を歩いてみました。







あれは私が22歳の頃の事です、ちょうど働いて

いた飲食店を辞めて前職に変わるごろの事です。




働いていたお店に2つ年下で松山に寮暮らしで

実家が長浜町の子が居て商店街の夜市が賑やかなので土曜日の夜に来て欲しいと言われたので

土曜日の夜に嬉しげに長浜商店街の土曜夜市に

行きました。


ただ土曜夜市に行けばその子に会えると安易な

考えが間違えでした、予想以上に賑やかで

混雑していて出会えませんでした、商店街を

何往復したやら、、、。



携帯もスマホもないあの時代の事です、今なら

LINEで一撃で解決です。



後日女の子も探し回っていたみたいと聞きました、その後は進展は無く何回かお茶をした

ぐらいでした。



今はほとんど開いているお店が無い寂しい

商店街を歩きながら遠い昔を思い出して

いました。


当時、土曜夜市を一緒に楽しめたらどうにか

なったかと言えば、世の中そんなに甘く無い

です、そんなにモテないです。



赤橋は工事中でした。




当時はショッパーズもなかったと記憶してます。




渋い食堂を発見!機会があれば行きたい。




長浜町の銘菓、残月を初めて食べました、

サラッとした白あんと厚めのしっかりした

皮の食感が美味しかったです、コーヒーや

お茶に合います、優しい甘さです。









欲しかったピクミンが産まれました!



日没が遅くなってます、季節が進んでます

土曜夜市のシーズンが近づいてます。



今は商店街の役割も静かに終わろうと

していると感じました。



#愛媛県

#商店街

#赤橋

#長浜町

#土曜夜市

#約束

#淡い思い出

#スマホ

#携帯

#銘菓

#残月