デザイン業界の人の言葉は、わかりにくいのが多い。
レイアウトの勉強をしようと、レイアウトの学べそうな本をamazonで数冊取り寄せた。
・『7日間でマスターするレイアウト基礎講座』視覚デザイン研究所
・『ノンデザイナーズ・デザインブック Second Edition』ロビン・ウィリアムズ
・『構図エッセンス』視覚デザイン研究所
・『プロとして恥ずかしくないデザインの大原則』MDN
デザイン業界の人の言葉は、抽象的でわかりにくいのが多い。
「安定感が増す」とか「信頼感が、、」とか。
自分の感覚と違う場合はどうすればいいんだ。
もっと定量的に表してくれればいいのに。
アンケートを使ったり、行動分析したりすれば、できるはず。
それぞれの効果がどういう繋がりなのかは、もっとわからない。
まず、信頼感と安定感は違うのか。違うならば、どう違うのか。
重なっている部分もあるのか。包含関係なのか。
そして、それがクリック率などにどう影響しているのか。
理工系出身の身としては、「もっとすっきり整理してくれ!」と叫びたくなる。
でも、「グリッドレイアウト」とかは勉強になりました。
最近、見つけたWEBサイト、DESIGN IT! w/LOVE の人の言葉は、ずっとわかりやすい。
■関連リンク
「名刺作り」で学ぶレイアウト(+α)基礎講座 (ウノウラボ)