彼方から ⑫ 熱の夢 | ppppuzzの落書きブログ
こんにちは(^^)
いつも読んでいただきありがとうございます😊
モデルズさんたちの妄想マンガです
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熱のせいか
なんだか頭はぼーっとしてたけど
感覚だけは妙にハッキリしていたんだ
キミの優しい指使いや
鼻先をくすぐるサラサラの髪
静かな息づかいと
温かくて柔らかい唇
ぜんぶ夢じゃないって
熱がさがったら
まずキミの名前をきいてみようって
そう思っていたのに
目が覚めると
冷却シートがくっついて身動きのとれなくなっている
いつもの小さいキミがいた
(p_-)

