こんにちは(^^)



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モデルズさんたちの妄想マンガです



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熱のせいか



なんだか頭はぼーっとしてたけど




感覚だけは妙にハッキリしていたんだ









キミの優しい指使いや


鼻先をくすぐるサラサラの髪







静かな息づかいと


温かくて柔らかい唇







ぜんぶ夢じゃないって



熱がさがったら


まずキミの名前をきいてみようって







そう思っていたのに









目が覚めると



冷却シートがくっついて身動きのとれなくなっている






いつもの小さいキミがいた













(p_-)