こんにちは(^^)
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モデルズさんたちの妄想ゆるゆるマンガです


本編からとりこぼしたお話を少し描きます
良かったら読んでね


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十二夜







遠く昔より

平安の界の皇室は当然の如く世襲制であったが


風神雷神さまよりの御告げで

ある日突然まーくんが一国の姫となり








神の御告げの前にそれまでの王位継承権など


何の意味も持たなくなった









王位継承権があると威張ってたけど


イタコ婆ば親戚筋の焼うどんは8番目くらいだ









そして幼い頃のまーくんに一度踏まれたことがあり

祖祖母が平安の界出身であったサクライさんにも


実は継承権があったりするのだが








本人は平安の界とは縁遠い生活を送っているので


そのことは全く知らされてはいないようだ


4番目らしいけど








オレは皇室と血縁ではないものの

平安の界始まって以来の神童とされたのが理由で


特別枠での継承権授与を打診されたが





継承権自体の有効性が無いことよりも




まーくんとは


なんていうかそういう権利とかそういうのでなくて









そういうかしこまった枠に


収められてしまうような仲でなくて







もっと何ていうか腐れ縁的な


しょーがねーから世話してやるよ的な立ち位置で









あの凍った月の化身かとみまごうほどの

圧倒的な美しさから










時々ひどく子供っぽくて

最近めっきり表情豊かになったキミを









あのころの

オレたちらしい関係性のまま




いつまでも見守っていけたらと











あ、因みに大野さんは




3番目らしい












つづく(^^)