こんにちは(^^)
いつも読んでいただきありがとうございます😊
設定 キャラ すべて勝手でテキトーな
モデルズさんたちの妄想ゆるゆるマンガです
よかったら読んでね
十二夜
そうだった
あの日
ふたりで作ったプリンはおいしかったね
焼うどんとか祈りとかいろいろあってヘトヘトだったけど
少しいびつな形の
うまくカラメルがのっからなかったプリンを
キミがすごく喜んで
気持ちが満たされて
元気になった
知らなかったんだ
こうやってオレが
キミとの思い出に浸りながら
キミへの想いを確認している間に
山伏修行にも使われるような厳しい岩山を
神様に届け物をするって
キミがひとりで
たったひとりで
出かけていったなんて
降りはじめの最初の雨粒を
ひたすら待っていた
「姫さまをオレに返して」
ただ
そうお願いしたくて
つづく














