十二夜 ㉙ ゆふつかたの雨こんにちは(^^)いつも読んでいただきありがとうございます😊設定 キャラ すべて勝手でテキトーなモデルズさんたちの妄想ゆるゆるマンガですよかったら読んでね十二夜血流に沿って不安が一気に身体を駆け巡る多分心臓を鷲掴みにされるとこんな感じなのかもその日厳かにとりおこなわれた儀式のあとオレは出勤姫さまもスケジュール通りいつも通りたかだか近所に行ったくらいでちょっと帰りが遅いくらいで重くのしかかる雨雲のように募る不安キミが時々みせるあの儚い横顔がチラついて何事もなかったように突然消えてしまうんじゃないかと漂ってくる薫りに引き寄せられキミの気配を辿るあの白い花のキミの薫り雨を待つキミは雨粒を手にしたキミは何を叶えたいと願うのだろう姫さまつづく(^o^)