こんにちは(^^)
*本日2話目です*
一個前に「ちゅーしか」4コママンガあげました。
設定 キャラ すべて勝手でテキトーな
モデルズさんたちの妄想ゆるゆるマンガです
よかったら読んでね
十二夜
特にこれといった理由もないのに
平日の、それも週の始めの月曜日に
こんなに賑やかな夕食は久しぶりで
よく食べてよく飲んでよく話したあと
それぞれ帰っていったのだけど
疲れると自分でくつも脱がないキミが
風呂上がりはあいかわらず上手く拭けなくて
びしょびしょのまま出てくるキミが
最初にあった時の
冷たく固い表情からは想像もつかないような
柔らかな笑みをうかべながら
静かに丁寧にコーヒーを淹れてくれる姿に
思わず見惚れてしまう
キミと過ごすことのできる時間は
………
あれは儀式じゃないんだ
そう伝えたら
キミは
姫は
笑ってくれるだろうか
つづく(-_-)









