こんにちは😃
設定 キャラ すべて勝手でテキトーな
モデルズさんたちの妄想ゆるゆるマンガです
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十二夜
ホテルの食事が口に合わないからとか
バイト先の飲み会がなくなったからとか
それぞれに理由をつけては
ニノミヤくんとヨコヤマくんが大野さんの店にきたけど
姫はあれから身じろぎひとつせず朝まで眠り続けた
普段は辛めな口調のニノミヤくんが
規則正しい静かな寝息をたてる姫をしばらく見つめて
安心したように呟いてホテルに帰って行った
翌朝
きっとお腹をすかせて目を覚ますだろうと
早めに起きて朝食の用意をしていた時だ
不穏な気配を感じて振り向くと
ただならぬオーラを醸し出す姫が立っていた
なんだろ
もう
ヘソを曲げた口調も
その理由も
可愛くて
愛おしくて
オレは
職場にきてからも
顔が緩むのを止められない
オンナじゃないけど…
二年先輩のサクライくんに
感づかれてっし
今日は
いや、今日からしばらく
オレは
残業はしないと決めた
つづく(^^)











