こんにちは😃


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モデルズさんたちの妄想ゆるゆるマンガです



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十二夜







軽やかな


風のような疾走



姫は息ひとつ乱すことなく















ただもう腹ペコで










オレたちは


香りのよいピラフをあっという間に平らげた










食後の飲み物を待つ間











姫さまは襲われた睡魔に抗う様子もなく




それでもなぜか楽しそうに



ほんのりと微笑んで











たどたどしくつなぐ言葉に










大野さんが優しくうなづいた







そして姫さまにブランケットをかけると




2杯目のコーヒーを




 






『潤くん  ありがとう』





そう言って淹れてくれた








   






せめてキミがここにいる間






この穏やかな寝息と





幼い寝顔を護るためなら












オレは





なんだってする














そう





思っていた













つづく(^^)