十二夜 ⑫ 夕刻の台所で芋を洗うキミをただもう甘やかすこんにちは😃設定 キャラ すべて勝手でテキトーなモデルズさんたちの妄想ゆるゆるマンガですよかったら読んでね十二夜そうこうしているうちに刻々と時は過ぎ遊びに出かけていたカザマが仕事あがりの「キミちゃん」を連れて早々に帰ってきたさっきまでの寝ぼけ眼の頼りなげなキミは姿を消し固く高貴な空気を纏った一国の姫さまの顔に戻るふとした時にみせる空虚な表情どこか諦めにも似たつぶやきオレは壊れてしまったのかもしれない姫が抱える寂しさを感じてしまう度にきっとキミの事が大好きなカザマやキミちゃん以上にただもう甘やかしてあげたくて 引き寄せてしまうそして夕飯の準備は 一向に進まないのだったつづく(^.^)