こんにちは😃


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モデルズさんたちの妄想ゆるゆるマンガです



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十二夜

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『ひとまずこっちでの後見人として



かずと年寄り方に挨拶してくるよ。




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潤くん悪いけどよろしくね




カフェも適当に閉めていいから』






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ちょっと隣町までってくらいの気軽さで




大野さんはかずくんを連れて出かけて行った







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姫は






姫は物言いこそ高飛車で




ともすれば反抗的にも捉えられるけど





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根は素直で



真面目なようで




与えられた課題を黙々ここなしはじめた




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今晩は


姫の記念すべき一人暮らし?を祝って


何か好きなものを作ってあげよう



ぱ行のおいしいものってなんだっけ






そんなことを考えているうちに静かに時間はたち





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気がつくと







物音もたてず



まるで人目を避けるように



そして自らを守るように






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カフェの隅にあるソファの端っこで




小さく丸くなり




静かな寝息をたてる







姫がいた














つづく(^.^)