こんにちは😃


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モデルズさんたちの妄想ゆるゆるマンガです



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十二夜

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思い返しても



あの時何を考えていたのか全くわからない



きっと酔いのせいもあったけど




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なんでそんな格好をしているのか


なんでそんな話し方をするのか


どこから来たのか




どうしたって間違いだらけのようなキミなのに






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それを知りたいとも



問い詰めようとも




全く思わないまま








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キミとの会話がまったく噛み合わなくても




少し暗いキミの声色が耳に心地よく






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キミの纏う薫りのそばにいたくて




キミを包む着物の裾が軽やかに翻る様がみたくて












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なんのためらいも無く




手をのばしてしまう







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遠ざかるヒールの音に



全く反応しない自分に驚きもせず









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目の前の真っ白な陶器のような




キミの頬はどんなだろう







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たとえそれが氷のように冷たくても





オレはキミのぬくもりを求めてしまうだろうと







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ただそんなことを
















つづく






いいね  コメント  メッセージありがとうございます(≧∀≦)



本文中の「着物の裾が軽やかに翻る」のくだりは
前回のお話で◯さんより頂いたコメントから
使わせていただきました。素敵な表現です〜〜。
◯さん、快諾ありがとうございました😊。