こんにちは😃


モデルズさんたちの妄想仏像(笑)ゆるゆる漫画です


かなりテキトーで勝手な設定になりますが
よかったら読んでね





いつか雲にのって

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大広間の隅に敷かれた布団で



かずくんにしっかり手当てしてもらったまぁは






静かな寝息をたてていた






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そしてサクライさんの計らいで




その夜は泊まらせていただくことになり








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その部屋は不思議な面々での




宴の場と化していた







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仏像さまたちは大野さんの目を盗んで



代わる代わるまぁの様子を見に来ては








こっそり気を送っている








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そんな大野さんも


仏像さまたちに見つからないように気を送ると






『あの時まー君を守り切れなかったのは


自分の力不足だから』





そう呟いた……










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『あの時、結界の狭間に落ちないように


おーちゃんが気を送ってくれていたのは



ちゃんと感じてたよ』








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目覚めたまぁは



どこか凛としていて




大野さんにお礼を言うと








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初めてみるまぁの厳しい眼差しに





 思わずおののいて









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子供じみた言い訳をしてしまったオレは




そこから一晩かけて



仏像さまたちから説教をうけた










それでも





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いつのまにかまた眠ってしまったまぁの





擦り傷が痛々しいまぁの






手を繋いでいられることに












シアワセを感じるのだった














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つづく(^^)