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ECサイトのネット広告担当者のためのネット広告

インターネット広告って何をしたら???

バウンス率=直帰率

SEOの時に出てくる用語です。


直帰率って言えばいいじゃんヽ(`Д´)ノ
、と思うのですが「バウンス率」とかっこよく言います。
(カッコイイかどうかは関係ないと思いますが)


直帰率が高いということは、インターネットユーザーが求めている情報がそのページになかった、に等しいと言えます。

検索ワードとの兼ね合いを考えねばなりません。

どのような検索ワードでサイトを訪れているかを把握して、サイト改善に役立てましょう。


リスティングに関してですが、YahooもGoogleも「地震」や「地名」に関する出稿(出現)を見合わせているようです。

元々、そのようなキーワード、キャンペーン(大カテゴリ)や説明文を使っていない場合は問題ないかと思います。



リスティングだけでなく、アフィリエイトやインタレストマッチなどの広告の種類についてもわざわざ絞る必要はないかと思っています。


ランディングページについても元々掲載しているままで良いと思います。
しかし、本サイトにはお見舞いや出荷についてのお知らせは必ず入れておきましょう。



会社名での寄付金や支援物資等送る場合のお知らせについては、金額、寄付の宛先などは明記されたほうが良いと思います。
お客様がご購入された商品の金額の一部を充てるときは必須だと考えています。
*寄付をした、しないの情報のサイト掲載は必須ではありませんが、載せるなら・・・ということです。



便乗商法はいけませんが、通常の経済活動は粛々と行って東北地方が一日も早く復興できるよう、また日本の体力を蓄えるため、被害に合わなかった地域が元気を出しがんばっていきましょう。


電通、ソーシャルメディア対応の生活者消費行動モデル「SIPS」を発表
<WEB担当者FORUM>の記事 より

---以下引用---

電通の次世代コミュニケーションを考察するユニット「サトナオ・オープン・ラボ」は、ソーシャルメディアに対応した新しい生活者消費行動モデル概念「SIPS」を1月31日に発表した。

S:Sympathize(共感する)
I:Identify(確認する)
P:Participate(参加する)
S:Share & Spread(共有・拡散する)



サトナオ・オープン・ラボが整理したSIPSの考え方では、「共感(Sympathize)」がすべての入り口になる。そして、「共感」した情報や商品が自分の価値観に合い有益であるかどうかを、検索だけでなくあらゆる手段で「確認(Identify)」し、購買行動を起こす。また、購買まで至らなくてもコミュニティに参加したり、ソーシャルメディア上で友人知人に(リツイートやいいね!ボタンなどで)教えたりすることで結果的に企業の販促活動に「参加(Participate)」していく。さらに、「参加」した生活者たちの、友人・知人に対する「共有(Share)」行動は、自動的かつ無自覚的に自分が属するいろいろな「つながり」に「拡散(Spread)」し、さらに共感を生み出していく。

電通は、この生活者行動モデルへの変化によって今後の広告は「共感(Sympathize)」を重視する視点が求められるようになるとしており、購買行動を広く企業活動への「参加(Participate)」と考えること、そして情報伝播の変化を共有だけでなく「拡散(Spread)」と捉えたことが、 SIPSの考え方の特徴だとしている。

SIPSの詳細解説
http://www.dentsu.co.jp/sips/

---終わり---


ちょっと前の記事ですみません。


いろいろ考え付きますね。
ポイントは「拡散」
じゃんじゃん、広げていきましょう。




行動概念と言えば・・・AIDMA(アイドマ)

ウィキペディアのAIDMAの記事
http://ja.wikipedia.org/wiki/AIDMA

AIDMA(アイドマ)
顧客の購買行動分析
1. Attention(注意)
2. Interest(関心)
3. Desire(欲求)
4. Memory(記憶)
5. Action(行動)


AISAS(アイサス)
インターネットでの購買行動
1. Attention(注意)
2. Interest(関心)
3. Search(検索)
4. Action(行動、購入)
5. Share(共有、商品評価をネット上で共有しあう)



SIPSをネット販売に役立てるとすれば・・・・・・・・・・
クチコミを仕掛けるとか、Twitter、FaceBookになっちゃうのかなぁ・・・???


なんか面白くないな。


もちょっとアンダーグラウンドな香りが欲しい・・・。





リスティング広告担当者のための情報コミュニティサイト業界のプロ3人が立ち上げ
<MarkeZine>の記事より

---以下引用---

LICは3日、実際にリスティング広告業務に従事している人たちを対象とした情報サイト「LIC-Listing Information Community」を開設した。


情報サイト「LIC-Listing Information Community」は、リスティング広告を提供する各社の最新情報をいち早くキャッチアップしたり、効果的な広告配信の方法や広告の実運用についてディスカッションすることができるQ&Aフォーラムも提供する。

 無料会員は、メルマガやサイトの一部のコンテンツを閲覧できる。また、有料会員は、有料会員限定のコンテンツ閲覧、Q&Aフォーラムへの書き込み、オリジナルのリスティング広告運用ツールを利用することができる。

 サイトを運営するLICは、リスティング広告に長年携わり、自らもリスティング広告に関する情報をブログを中心に発信してきた西村多聞氏(リスティングラボ代表取締役)、鷲見貴人氏(シエンプレ代表取締役)、阿部圭司氏(アナグラム代表取締役)が設立。


---終わり---


一応、メルマガだけ登録してみました。
どんなメルマガが来るのかな?!

有料コンテンツもあります。
http://www.listing-community.jp/  

*リンク先コンテンツについてはご自身の判断にてお願いしますね。
 何かあってもワタクシは責任取れませ~ん。