マイクロアド | ECサイトのネット広告担当者のためのネット広告

ECサイトのネット広告担当者のためのネット広告

インターネット広告って何をしたら???

行動ターゲッティング/リターゲッティングなどと呼ばれる方法を取り入れたマイクロアド


アメブロさんでも前はマイクロアドの広告が記事の下に出てましたけどね。
(ある日を境にGoogleに変わったね・・・)


これは一度自社サイトに来た人に対して、他のサイト(ポータル等)でもテキストで広告を見せ、再度自社サイトに訪れてもらおうというもの。

*=自社サイトに訪れた人に対して、パソコン上見えないしるし(マーク)をつけ、その人がほかのサイトを見た場合も自社の広告を表示させるという、ストーカーのような方法。



自社のサイトに訪れる矢印興味がある矢印
興味があるなら矢印
広告で思い出してくれるかも矢印
思い出してくれたら矢印
今度は買ってくれるかもハート


・・という期待値がこめられています。

するよね~


媒体資料を読んでも、料金体系がイマイチわかりにくいんですが、

1クリックいくら + 毎月の料金がかかるっぽい。

自社サイトに訪れた人(ユニークユーザー)が10000までは30万円。

10万だといくら・・・のような体系の様子。



方法としては面白そうだし、それなら・・・・とも思うのですが・・・・




ここで落とし穴なんじゃないかと思ったのです。



そもそも自社サイトのユニークユーザーの数を把握していますか?


最低、1万マークまでが30万円なので、そもそも1万という訪問者が見込めないとやってもコストが高いことにならんだろうか・・・汗


もし、あなたの会社に来る担当営業マンがユニークユーザー数を聞かないままこれを勧めて来たら、お断りしたほうがいいかもね。


ネットユーザーにしたら、「いつもこの会社の広告をみる~」と思うとは思うのですが、すぐに結果が出にくい方法だと思われるので、その間の請求金額が見合うかどうかを社内で話し合ったほうがいいかと思います。


CMだと思って、予算があるなら面白いと思います。

半年~1年くらいは続けないと意味ないと思うけど(><;)