The baptism of a blue feather. -9ページ目

The baptism of a blue feather.

未来への扉を開ける為の第一歩です。



風が運んで来てくれる
真っ白な宝石が
僕の街にも訪れる季節。


凍りつきそうな心を
暖めてくれるような
君の言葉がまた聞きたくなった。

冬の天の川。
夜空に息を吹きかける。
二人の距離を近づける掛橋を見つけたよ。



普段は離れて暮らしているから
お互いの事が言葉でしか伝えられない。

いつでもどこにいてもすぐに会える距離じゃないから
お互いの頑張りでしか繋がれない。


冬の天の川。
夜空に息を吹きかける。
二人の距離を近づける掛橋を見つけたよ。



少し肌寒くなった夕方の帰り道では、自然と両手に息を吹きかける仕草に切なさを覚える。


懐かしいあの頃の僕たちは、はしゃいで寒さなんて気にしなくて。
とりとめない話だけで時間がすぐに過ぎてた。



両手を合わせてみることで懐かしい暖かさに、出会えると信じているよ。
二人を繋いだこの想いはきっと熱を帯びて、いつか愛の花を咲かせてくれる太陽になる。



遠くで呼ぶ声は誰かの祈りのようで。

優しく力強い感情が僕の力になるよ。

描いた夢を今日も仲間と語り合う日々を。

重ねてゆくことで未来に意味を見出だす。

悲しみと苦しみに答えがあるのならば。

神様は僕らに何を求めてるのかわからなくなる。

日々流れる時間の中で一秒一瞬を大事にしていたい。

響かせるこの叫びで神様に僕の思いをぶつけてやりたい。