自分の進む道の先に、何があるのか解らなくても常に突き進む。
あの頃の僕は若くてただがむしゃらだったね。
自分の夢・理想・こうなりたいという強い意思に気付かないで、いつも目の前の餌にただ食いつくだけだった。
今、夢に気付いたけどもう遅かったのかな?
随分とキミには待たせてしまった後なのにね。
あの時選び進んだ道がこんなに遠回りだなんて。
あの時は気付きもしなかったよ・・待たせてごめんね・・。
僕が遠回りしてる間に、キミはどんどん先を走ってる。
スタートラインは同じはずなのに、キミの背中が見えない距離にいる。
この先キミを追いかけて捕まえてしまいたいけど、結局この先どうしようかわからないまま僕はひたすら進んでる。