title:道 | The baptism of a blue feather.

The baptism of a blue feather.

未来への扉を開ける為の第一歩です。

自分の進む道の先に、何があるのか解らなくても常に突き進む。











あの頃の僕は若くてただがむしゃらだったね。











自分の夢・理想・こうなりたいという強い意思に気付かないで、いつも目の前の餌にただ食いつくだけだった。











今、夢に気付いたけどもう遅かったのかな?
随分とキミには待たせてしまった後なのにね。











あの時選び進んだ道がこんなに遠回りだなんて。
あの時は気付きもしなかったよ・・待たせてごめんね・・。











僕が遠回りしてる間に、キミはどんどん先を走ってる。











スタートラインは同じはずなのに、キミの背中が見えない距離にいる。











この先キミを追いかけて捕まえてしまいたいけど、結局この先どうしようかわからないまま僕はひたすら進んでる。