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美容、妊活、日々のこと。

前回の採卵から引っ越しやら何やらでバタバタしており、それをいいことにブログサボっておりました。。。

 

前回、受精卵が6個できていたけど、そこから(受精卵たちの)紆余曲折があり、最終的に2個の受精卵が移植できる胚にまで到達してくれましたビックリマーク

 

もしかしたら1個もないかも…という心配もしていたので嬉しいしょぼん

 

最初は15個採卵できたというのに、やはりなかなか全てが順調にはいきませんね。

 

まぁ、38歳という年齢もありますし、これまでの不摂生や体質などもあるのでしょうねあせる

 

今が人生で一番健康的名生活をしている自負はあるのですが、これまでの不摂生の積み重ねも、きっとあるのだろうなぁ。。。

 

後悔しても仕方がないので、今この歳で最善の生活習慣を送ることができている自分を誉めよう!ニコニコ

 

 

▫︎▫︎▫︎

 

 

前回の採卵で卵巣の腫れがけっこうあったので、1回の生理を見送り、2回目の生理2日目に診察。

 

今回2個の移植できる胚があるので、今週期はついに移植となりました!

 

先生からは、二つの提案が。

 

1移植までの期間薬を使い子宮内膜を育てつつ、最終的に薬で排卵をコントロールしていくやり方。

 

2薬を使わず自然排卵を待つやり方。

 

これまで自分の体に薬で負担をかけてきていると感じていたので悩みましたが、①の方が先生的にもコントロールしやすく確実性も比較的高いためこちらの方が良いと思いますとのこと。


1のデメリットは薬代がかかること。

 

2のデメリットはコントロール不可なので、通院の頻度が増え、場合によっては排卵のタイミングが合わず次周期になってしまうこともあるとのこと。(相当確率は低いと思うけど)

 

私はもうどちらかというと「まな板の上の鯉」のような気持ちで、先生の仰る通りにいたします!という感じなので1の方法でいざ!!

 

順調にいけば9月1日が移植日とのこと。

 

 

▫︎▫︎▫︎

 

 

今回のお薬は貼り薬。

 

キラキラ楽ーーーーーーー!!!キラキラ

 

エストラーナという、女性ホルモンを経皮から補充してくれるお薬。

更年期障害などにも使われるそう。

これを一日置きに下腹部に4枚ずつ貼り、子宮内膜を厚くしますグッ

 

移植日5日前からは座薬や飲み薬などもあるらしい。

 

本日はエストラーナを貼ってからの初めての診察。

 

内膜の厚さは8ミリ程度。

順調だそうですうさぎクッキー

 

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¥ お金の記録 ¥ (8/12)

・再診料

・薬代

合計7,256円也

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¥ お金の記録 ¥ (8/19)

・再診料

・薬代

合計8,580円也

TOTAL 640,026円也

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今日、採卵から4日ぶりに内診。

 

卵巣の腫れがないかなど診てもらいました。

 

今回は、前回の採卵より麻酔もすごい効いたし、卵も前回の倍の15個取れたので卵巣は腫れるでしょうとのこと。

 

当日はゆっくり休み、翌日からは普通の生活でOKとのことでしたが、大事を見て今週はなるべくゆっくりしようと決めていました。

 

翌日、案の定下腹部の張りが強くなるが痛みはなし。

 

食欲はあるので、食べすぎなのか卵巣の腫れなのかわからないくらい下腹部ぽっこり。(←食べ過ぎもある)

 

歩くだけでも結構内臓にひびくので、ジムもお休みにして良かった〜。

 

で、翌日の7月1日。

 

朝起きてちょっと動いたら腹痛がヤバイ。

 

腹痛も、あのお腹を壊した時のそれとは全く違って、下腹部から肛門にかけて、ギュッと絞られるような、ツーン!と刺されるような痛み。動けないほど。

 

ツラくて座ると肛門からの圧迫でまた下腹部が痛む。。。

で、しばらく横になる。

歩くと下腹部に響いて痛い。

 

下腹部の張りは卵巣の腫れで(感覚的には子宮も)、それが大腸や胃を圧迫し、常に気持ち悪い。

 

その日は取り出した卵を受精させた結果を聞きに病院へ行ったんだけど、かなり辛かった〜。

先生は「生理が始まる前にはスーッと引くから」と結構ドライ真顔

 

いや、いい先生で腕も信頼できる先生なんだけど、ドライなんだよね〜。

通い始めた当初はこんなドライだったっけ?

ここ数ヶ月でなんかあったの?ってくらいドライ。

いや最初からだったかもしれないけど、、

 

ま、いいですよ。

私はそのドライさ嫌いじゃないOK

 

▫︎▫︎▫︎

 

で、その頃からなんか立ちくらみやめまいがヒドくて、

 

  起き上がる 

→ 目の前真っ暗で立っていられない、気持ち悪い 

→ もう一度横になる 

→ そして落ち着いた頃にまたゆっくり立ち上がる 

→ やはり目の前真っ暗

→ もう一度横になる…

 

の無限ループ。

もともと低血圧で、立ちくらみはある方だったんだけど、こんなひどい状態は初めてで、ちょっと吐き気ももよおす感じ。

 

且つ、常に身体が熱くて頭がボーッとして眠い。

常に眠気とダルさと戦っている感じ。

今、不妊治療に集中するために、仕事は日曜だけにしてるので時間がありあまってるのだけど、立ちくらみの症状と相まってほとんど横になってしまっている感じ…。

 

普段はなるべく調べ物したり、勉強したりしてるけど、この時ばかりは全てどうでも良くなった。

 

”時間がもったいない”という気持ちも起きず、一日はとても短く感じたのに、4日間で考えるとなんだかとても長く感じた。

 

ぐすんあまりにも動かないから、身体が怠けちゃって、体力なくなってるのかな。。。

 

ぐすん朝、胃が気持ち悪いから朝食食べなかったりしたけど、朝食食べないことが低血圧に拍車をかけてしまってるのかな、、。

 

ぐすんこんな怠惰な人間になってしまって、この先戻れなかったらどうしよう、、

 

ぐすん夢とかやりたいこと色々あったのに、どうでもよくなってしまったらどうしよう、、、

 

と、不安やネガティブな思考がグルグルうずまき

 

不妊治療で赤ちゃんを授かるという期待というか気合いというかも落ちて、「赤ちゃんを授かれないかもしれない、そしたらどういう人生にしよう」という気持ちも、今は考えず治療に前向きに専念したいのにどこかで思ってしまっている自分。

 

それもこれもホルモンバランスが崩れまくっているせいにしますグッ

 

(子供がいない人生ももちろん素晴らしいだろうし、夫と二人の人生もそれはそれで楽しそうである。でも今は治療に専念する期間!)

 

 

多分だけど、今服用している薬”カベルゴリン”の副作用が調べてみるとかなり合致。

 

自己注射やレトロゾールではこんなことなかったから、”カベルゴリン”が合わないんだなぁ。。

明日の朝で終わるからそれまで我慢!!

 

▫︎▫︎▫︎

 

そういえば、採卵で15個取れた中、成熟卵が8個。

 

8個に受精させ、プラスで未熟卵4個にも受精をさせてくれたそう。

 

今日の時点で6個が無事受精できているとのことキラキラ

 

これからまたしっかり細胞分裂してくれるかはもう祈るのみお願い

 

来週の結果が楽しみ95%、心配5%手ドンッ

 

 

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¥ お金の記録 ¥ (6/26)

・再診料

・血液検査(貧血検査)

合計7,150円也

TOTAL 624,190円也 (ヒョエ〜!夫に感謝!!)

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6月29日(月)

 

本日、採卵してきました。

採卵のために、二日前から注射したり座薬したりと、ちょっとイレギュラーなので記録を。

 

星 二日前 星

 

9:00  通院

いつも通り、血液検査→内診→先生からお話→看護師さんから薬や注射の説明があり、その日もフォリルモン300単位を注射ししていただく。

採卵当日の注意事項など詳しく説明していただき、必要な薬諸々をいただく。

 

21:00  HCG5000単位を自己注射

この注射後をして40時間後に排卵されると言われています。

 

21:30と22:00  ブセレリンを両鼻に噴射

脳の視床下部は、卵胞ホルモン(エストロゲン)や黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されるよう、司令塔のような役割をするのですが、ブセレリンはこの指令をコントロールするような役割をします。

その時により排卵を誘発したり、排卵を抑制したりと、役割を変えます。

今回は誘発か抑制か、どちらだろう?

 

星 前日 星

 

18:00と24:00  ボルタレン座薬

こちらの効果は、①採卵時の痛み軽減 ②採卵直前の排卵抑制 のようです。

 

21:00  ここから食事禁止(水飲み翌朝6:30までOK)

この日は仕事だったので、途中抜け出し一瞬で座薬を入れ、手をキレ〜イに洗ってすぐ仕事に戻るという。

忘れないかちょっとドキドキでしたが大丈夫でした。

仕事が終わるのは21:30すぎなので、できればどこかで夕飯を軽くでもつまみたい!と思っていたのですができず…。

翌日の昼食まで断食となりましたゲッソリ

 

 

星 当日 星

 

8:40  病院到着

手術着に着替え、準備。

今回は採卵人数が少なかったようで、すぐ順番が来ました。

待つ少しの間に生理食塩水を点滴し、脱水防止。

(前日夜(私は昼だけど)からずっと飲まず食わずだったから?)

 

9:00  採卵開始

例のごとく、「では麻酔入れていきますね〜」と言われ、2、3回深呼吸したら、次の瞬間ベッドの上でお布団にくるまり目が覚めました。

全身麻酔すごい…!

前回は目が覚めたら比較的元気だったけど、今回はフラフラ感や頭のぼーっと感が強く、1時間半くらいずっと寝てた。

起きて血圧測ったら、77/45という劇低な数値。

そりゃフラフラしますわ。

もともと最高でも100行かない低血圧女だけど、これは低すぎ。

ご飯食べてないから?

病院で準備してくれてたココアやクッキーを少し頂いたらちょっと元気に。

その後点滴針とって子宮、卵巣を消毒して終わり。

 

11:30  採卵結果

今回はなんと15個も取れたとのこと!!

これは予想以上でした。

ただ、これだけ卵がたくさんできてしまうと、卵巣刺激症候群になる可能性が高いから、抗生物質に加え、レトロゾール(黄体ホルモンを補充し、卵胞ホルモンを抑える働き)、カベルゴリン(高プロラクチン血漿治療薬、プロラクチンはおちちを出すホルモン。ホルモンを安定させるため?)を処方されました。

 

卵巣刺激症候群は、身体の中の水分バランスが崩れるようで、身体に水を溜め込みやすくなり(生理前・整理中のような)、ムクミや腹水がたまりやすくなるとのこと。

4、5日なるべく安静をとのこと。

 

 

あ〜まだ身体がぼんやりしている。

麻酔が切れてないね。

 

明日はパーソナルトレーニングの日だけど、ぐっとこらえてここ数日は大人しくしてましょうかね〜スライム

 

 

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病院 治療の記録 病院 (6/27)

・卵胞サイズ:R 22,20,20,20,19,16 / L 21,20,20,14,13

・ホルモン値:E2 1711.000 pg/ml

       P4 1.130 ng/ml

       LH 6.400 mIU/ml

・注射:フォリルモン300単位

・飲み薬:デュファストン(合成黄体ホルモン剤)

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¥ お金の記録 ¥ (6/26)

・再診料

・ホルモン検査(E2/P4/LH)

・注射、飲み薬代(1日分) など

合計21,340円也

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¥ お金の記録 ¥ (6/27)

・再診料

・ホルモン検査(E2/P4/LH)

・注射、飲み薬代(2日分) など

合計25,300円也

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¥ お金の記録 ¥ (6/28)

・再診料

・手術費用など

・注射、飲み薬代(5日分) など

合計464,860円也