6月29日(月)
本日、採卵してきました。
採卵のために、二日前から注射したり座薬したりと、ちょっとイレギュラーなので記録を。
二日前 ![]()
9:00 通院
いつも通り、血液検査→内診→先生からお話→看護師さんから薬や注射の説明があり、その日もフォリルモン300単位を注射ししていただく。
採卵当日の注意事項など詳しく説明していただき、必要な薬諸々をいただく。
21:00 HCG5000単位を自己注射
この注射後をして40時間後に排卵されると言われています。
21:30と22:00 ブセレリンを両鼻に噴射
脳の視床下部は、卵胞ホルモン(エストロゲン)や黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されるよう、司令塔のような役割をするのですが、ブセレリンはこの指令をコントロールするような役割をします。
その時により排卵を誘発したり、排卵を抑制したりと、役割を変えます。
今回は誘発か抑制か、どちらだろう?
前日 ![]()
18:00と24:00 ボルタレン座薬
こちらの効果は、①採卵時の痛み軽減 ②採卵直前の排卵抑制 のようです。
21:00 ここから食事禁止(水飲み翌朝6:30までOK)
この日は仕事だったので、途中抜け出し一瞬で座薬を入れ、手をキレ〜イに洗ってすぐ仕事に戻るという。
忘れないかちょっとドキドキでしたが大丈夫でした。
仕事が終わるのは21:30すぎなので、できればどこかで夕飯を軽くでもつまみたい!と思っていたのですができず…。
翌日の昼食まで断食となりました![]()
当日 ![]()
8:40 病院到着
手術着に着替え、準備。
今回は採卵人数が少なかったようで、すぐ順番が来ました。
待つ少しの間に生理食塩水を点滴し、脱水防止。
(前日夜(私は昼だけど)からずっと飲まず食わずだったから?)
9:00 採卵開始
例のごとく、「では麻酔入れていきますね〜」と言われ、2、3回深呼吸したら、次の瞬間ベッドの上でお布団にくるまり目が覚めました。
全身麻酔すごい…!
前回は目が覚めたら比較的元気だったけど、今回はフラフラ感や頭のぼーっと感が強く、1時間半くらいずっと寝てた。
起きて血圧測ったら、77/45という劇低な数値。
そりゃフラフラしますわ。
もともと最高でも100行かない低血圧女だけど、これは低すぎ。
ご飯食べてないから?
病院で準備してくれてたココアやクッキーを少し頂いたらちょっと元気に。
その後点滴針とって子宮、卵巣を消毒して終わり。
11:30 採卵結果
今回はなんと15個も取れたとのこと!!
これは予想以上でした。
ただ、これだけ卵がたくさんできてしまうと、卵巣刺激症候群になる可能性が高いから、抗生物質に加え、レトロゾール(黄体ホルモンを補充し、卵胞ホルモンを抑える働き)、カベルゴリン(高プロラクチン血漿治療薬、プロラクチンはおちちを出すホルモン。ホルモンを安定させるため?)を処方されました。
卵巣刺激症候群は、身体の中の水分バランスが崩れるようで、身体に水を溜め込みやすくなり(生理前・整理中のような)、ムクミや腹水がたまりやすくなるとのこと。
4、5日なるべく安静をとのこと。
あ〜まだ身体がぼんやりしている。
麻酔が切れてないね。
明日はパーソナルトレーニングの日だけど、ぐっとこらえてここ数日は大人しくしてましょうかね〜![]()
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治療の記録
(6/27)
・卵胞サイズ:R 22,20,20,20,19,16 / L 21,20,20,14,13
・ホルモン値:E2 1711.000 pg/ml
P4 1.130 ng/ml
LH 6.400 mIU/ml
・注射:フォリルモン300単位
・飲み薬:デュファストン(合成黄体ホルモン剤)
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お金の記録
(6/26)
・再診料
・ホルモン検査(E2/P4/LH)
・注射、飲み薬代(1日分) など
合計21,340円也
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お金の記録
(6/27)
・再診料
・ホルモン検査(E2/P4/LH)
・注射、飲み薬代(2日分) など
合計25,300円也
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お金の記録
(6/28)
・再診料
・手術費用など
・注射、飲み薬代(5日分) など
合計464,860円也