ponのブログ -11ページ目

ponのブログ

美容、妊活、日々のこと。

みなさん、お化粧品って高いと思いません?

 

特に、基礎化粧品。

 

化粧水・乳液・美容液・クリーム・エトセトラ、エトセトラ。

 

ピンキリではありますが、

やはり成分にこだわると美容液一本1万は優に超えます。

なんなら5万とかってものもあるじゃないですか。

 

これが1セットで大体4〜5万とか。

それが大体2〜3ヶ月で終わる。

3ヶ月で終わるとして、

 

5万×4回購入(年間)=20万円ですよ、、

 

プラスでメイク用品だったり、

もっと他にもかかってる人だっていると思います。

 

だから、です。肌断食。

 

基礎化粧品をなにも使わずに肌がキレイになるなんて、

お金かけずに肌がキレイになるなんて、

 

とても素敵ではないですか!!

 

そんな経済的な考えから、肌断食に興味を持った次第です。

(美容って高いですよねぇ、、)

 

 

では、今回は美容のことを。

 

10月から肌断食を始めました。

 

まず、私は「断食」という言葉に弱い(気がする)。

 

元々太ってはいないけど、お酒が好き。甘いものが好き。

 

今は超健康的な生活をしてると自負してるけど、

今のエステティシャンという仕事を始める直前まで、

超ウルトラスーパー不健康な生活をしていました。

 

そう、33歳頃まで。

(今37歳)

 

もう、それは毎日毎日、、、。

(どんな生活だったかは、またの機会に。)

 

だからなのか、

身体をリセットしたり

本来の働きを取り戻すということに、

美容の世界にどっぷりハマった今

とても興味がありますし、自分で試したい!

 

キッカケは、kindleで読んだ本。

 

『肌断食:基礎化粧品のいらない肌に!』

 

 

 

めちゃくちゃ面白くて興味深かった…。

生物学的に、且つ、理論的に描いてあります。

どうすることで肌が弱り、

どうすることが肌を強くするか。

 

この一冊を皮切りに、

肌断食に関する本は10冊以上読みました。

 

まず、現代人は肌に栄養を与えすぎている。

 

フムフム。確かに与えれば与えるだけ良いと思っていました。

 

でも、そうすることで、

肌の元々持っている力や自然治癒力が衰え、

敏感肌や乾燥肌になってしまっているのだそうです。

 

それを、何も与えなくすることで

肌本来の力を徐々に取り戻し、強くする。

 

今まで、肌細胞さんは

「化粧品から与えられる栄養があるから

私たちがわざわざ頑張って代謝しなくてもいいや〜ぶー

とサボっておられたのですが、

 

化粧品の栄養を与えなくすることで

「私たちの出番ね!」とばかりに

頑張って働き出してくれるのです。

 

かわいいねショボーン

 

と、ちょっと生き物を飼うような気持ちになったりします。

 

本気で閲覧注意なのですが、

見る方にわかりやすいように写真を掲載します。

 

【10月に始めた時の肌】

 

【そして今年の2月】


これは頬の内側(目の下、鼻のすぐ脇)を

50倍に拡大した写真です。

 

汚くて申し訳ありません。。。

でも、明らかに毛穴が引き締まり、

黒ずみが減り、

肌にはキメが現れました。

以前より乾燥し辛くなったような気がします。

 

まだ4ヶ月。

どうしても乾燥が辛い時はワセリンや、

ちょっとした美容液または化粧水をつけますが、

このまま続けていきたいと思います。

 

何も使わずに肌が強くなる。

これ理想!!

 

ただ、たまのビタミンC導入やマッサージは

肌の活性化のためにも必要だと思います。

…と、本にも書いてありました。

 

先生からは以上です。

診察の順番が来ました。

 

内診していただき、先生がいる部屋へ戻ると、

 

「赤ちゃんの心拍がかなり弱いです」と…。

 

私は先生の”かなり弱い”という言葉に内心ショックを受けつつも、まだ少し動いているのであろう、持ち直してくれるかもしれないという可能性を信じ、

 

「それは、少しは動いているということでしょうか?」

 

そう聞くと、

 

「いいえ、ハッキリ言うと、全く見えない状況です」

 

と…。

 

先生も、きっと何百回、何千回とそういう患者さんを診察してきたと思います。

でも毎回言いづらいことでしょう。

先生もそれ以上は多くは語らず、私はというと、

やはりどこかで覚悟していたのもあったのか、落ち着いていました。

 

ただ、感情が高ぶったわけでもないのに涙だけはこみ上げてきました。

 

その日は仕事はお休みで、エステの勉強のためにセミナーを受けに行く予定でしたが行く気分にはなれず、そのまま帰宅。

夜は楽しみにしていた英国ロイヤル・バレエ団の公演を観に行く予定でした。こりゃ無理だ。行きたいけど途中でお腹痛くなっちゃったら大変だし、捨てるしかないチーン

 

ぼんやりしていたら夫から「診察どうだった?」とLINEが。

 

「ダメだった。赤ちゃんの心拍止まっちゃったてた」

 

そう返し、ちょっと横になろうと寝ていると、心配した夫が帰宅してきてくれました。やさしい。

 

少し話してトイレに行くと、先ほどの診察が刺激になったのか、

出血が。

すぐ先ほど行った婦人科に電話をし、どうしたら良いか指示を仰ぎました。

 

すると、「そのまま進行流産になる可能性が高いから、もし夜中にそうなってしまったら、救急の病院に電話をして対応してもらってね」と。とても親切でした。

 

いよいよ本当にダメかと思った瞬間、堰を切ったように涙が溢れました。

 

その夜。

 

少しずつお腹が痛くなり、生理のような出血が徐々に量も増え出始めました。

 

途中(夜中の1時〜2時頃)、生理痛のような、

でもかなり酷い腹痛が続き、これは病院だ!と救急対応してくれる病院にいくつか電話しましたが、

 

・先生の空きがない

・婦人科の先生がいない

・家で様子を見ろ

 

などの理由で全断られ。お腹も痛いし電話するのも大変だし、

諦めました。マジで悲しい・ツライ・腹立たしい。

などなど感じましたが、もっと重症の患者さんもいるだろうし、家で様子を見ろと言われるくらいなので、死にはしないだろうと家で耐えることに。

 

これって陣痛の軽いやつなのかな、、。

 

痛みに耐えつつ静かに目をつむっていると、気絶したのか

いつの間にか眠っていました。

 

朝。

 

腹痛はすっかり良くなって、ナプキンには小さな小さな赤ちゃんが。とても愛おしく感じました。

短い間だったけど、私に幸せな気持ちをくれてありがとう。

また私のところに来てね、と伝えました。

 

そして朝婦人科へ行き、また内診してもらい、

そのまま仕事へ。

先生も、行ってもいいよ、仕事していた方が気も紛れるよ、と。

 

何事もなかったかのように1日仕事をし、私、頑張った。

あぁ、頑張った。偉い!!

 

後日談。

 

身近な人数人に報告してしまっていた私は、

この後悲しい報告をするのがけっこう大変でした。

母には一番後の報告になってしまったとさゲロー

 

 

気を取り直してまた頑張るぞー!!!

私の小さな小さな赤ちゃん、ありがとー!!!

もう2月も中旬。

毎日春のような陽気で、頭は3月な気分。

本来なら真冬なはずなので、

こんなに暖かいと現実と体感がズレてしまいますね。

 

温暖化こわい。

 

またまた書くのがお久しぶりになってしまった。

 

あかん。

こんなんじゃ、あっという間に一年が過ぎてしまう、、。

 

気を取り直して、続きます。

 

***

 

前回、母子手帳を逸る気持ちを抑えられずに

もらいに行きました。

 

区役所(の出張所)で色々説明を受け、

妊婦さんや小さな子供達のための制度や設備が

とても整えられていると感じ、少し安心と期待が持てました。

 

昨今の待機児童や人手不足など、

福祉施設の現状には不安しかなかった。

もっと福祉施設で働く方のお給料を上げたり環境を整えて、

働きたいと思える制度になってほしい。

 

話を戻します。

 

もう、母子手帳というお墨付きももらえたし、

まだ安定期には程遠いですが、

急な体調不良だったり通院で迷惑をかける可能性もあったので、

上司にのみ報告を。

 

支店長は泣いて喜んでくれました。

本当にありがたい。

かなりの体力仕事なので、自分が今後お腹が大きくなっても

できるコースなど相談にのってくれました。

 

そして、弊社唯一の男性の上司(実質のトップ)へ報告。

第一声が

 

「困ったねぇ!」

 

と。

 

「え?」と。「何が?」と思いました。

だって私は全然困ってない。

すぐに「あ、、」と気づき、

確かに、人手が足りなくなって困るのはわかる。

ただでさえ全然足りてないのに。

福祉施設だけでなく、弊社もかなりの人手不足な現状。

知ってますとも。

私もできる限りギリギリまでエステティシャンとして働ければと思っています。

 

でも、私には念願叶っての妊娠。

違う第一声が欲しかった。

なんだか、お腹の赤ちゃんまでも否定された気がして

一瞬にして上司の人間性にサーっと心が引いていきました。

 

その気持ちをグッとこらえて、

「今後、急な体調不良やお休みで、他のスタッフにも迷惑をかけてしまうかもしれない。まだ安定期ではないですが、みんなに伝えておこうと思う」と伝えると、こう返ってきました。

 

「早くみんなに言って祝ってもらいたいのかもしれないけど、言ったところで何も変わらないよ?今後どうする?続ける?続けたとしても、エステティシャンはできないよ。できたとしても受付だね」

 

と。

 

本気で、ガッカリしました。

今までこんな上司のいる会社で働いてたのかと。

私が転職したとき、この会社の第一印象が

 

”アナログすぎてビビる”

 

だったけど、

それでもまさかこんな化石みたいな発想をする生物が、

この令和の時代にまだいるのかと。

お年頃の女性社員しかいないこの会社では、

この人が上司では未来はないと。

 

「絶対辞めよ」そう決めました。

 

 

そして、今後妊婦健診をしてくれる婦人科を決めなければと思っていた最中、なんだかお腹の張りが気になり、明日は週末だし病院もやってないし、たまたま仕事も休みだし念のため病院行っておくか〜と近所の婦人科へ。

 

赤ちゃん元気かなぁ?ドキドキ。

いや、大丈夫!元気にしててくれるはず!と、

診察前はいつも期待と不安に包まれていましたね。

 

ドキドキニコニコ つづく。