【体外受精への道③】卵は順調に育つのか〜多嚢胞性卵胞症候群の私〜 | ponのブログ

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多嚢胞性卵巣症候群。

 

たのうほうせいらんそうしょうこうぐん。

 

字面だけ見ると読みたくない。

 

BLOGを始めて二つ目の

 

「不妊治療について(長文です)。」

 

にも書きましたが

 

この症状は卵巣の中で卵が育っても

 

排卵できるまでのサイズや質には至らず

 

そのまま排卵されず卵巣に残ってしまいます。

 

診察の際排卵されなかった卵が

 

いくつも鎖状に連なって見えます。

 

”卵は作られるのに排卵されない”

 

ということがあるので

 

(排卵されることもある)

 

タイミングを取るのも難しい。

 

ただ卵はできるので

 

誘発剤を使えば通常の方よりも

 

多く採卵できる可能性もあるらしい。

 

 

▫︎▫︎▫︎

 

 

これまで1年、ゴナールFという自己注射で

 

卵を育ててきましたが、

 

75単位から始まり225単位に薬が増量しても

 

なかなか育ってくれませんでした。

 

(HMGフェリングのときもあったな)

 

いよいよ育つと排卵を起こす点鼻薬

 

「ブレスキュア」を使用。

 

それも排卵できたりできなかったり。

 

自然と排卵できる時もあるし、

 

本当私のからだは気まぐれです。

 

今回体外受精に以降するにあたり

 

注射:フォリルモン225単位

 

薬の服用:朝夕 レトロゾール1錠

     朝夕 デュファストン2錠

 

で卵を育てていきました。

 

(想定よりも卵が育って排卵するのを防ぐため

 

排卵を抑える薬も入っています)

 

5日後診察に行くと、順調に育っているようです。

 

またその2日後の今日の卵の大きさはというと、

 

左の卵巣:19,16,14,10ミリ

 

右の卵巣:19,19,18,17,16,8ミリ

 

と、いい感じ!

 

だいたい20ミリ前後で排卵時期なので、

 

もうすぐです!順調。

 

ホルモン値も問題ありません。

 

採卵は今週の土曜日5/9になりそうです…!