多嚢胞性卵巣症候群。
たのうほうせいらんそうしょうこうぐん。
字面だけ見ると読みたくない。
BLOGを始めて二つ目の
「不妊治療について(長文です)。」
にも書きましたが
この症状は卵巣の中で卵が育っても
排卵できるまでのサイズや質には至らず
そのまま排卵されず卵巣に残ってしまいます。
診察の際排卵されなかった卵が
いくつも鎖状に連なって見えます。
”卵は作られるのに排卵されない”
ということがあるので
(排卵されることもある)
タイミングを取るのも難しい。
ただ卵はできるので
誘発剤を使えば通常の方よりも
多く採卵できる可能性もあるらしい。
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これまで1年、ゴナールFという自己注射で
卵を育ててきましたが、
75単位から始まり225単位に薬が増量しても
なかなか育ってくれませんでした。
(HMGフェリングのときもあったな)
いよいよ育つと排卵を起こす点鼻薬
「ブレスキュア」を使用。
それも排卵できたりできなかったり。
自然と排卵できる時もあるし、
本当私のからだは気まぐれです。
今回体外受精に以降するにあたり
注射:フォリルモン225単位
薬の服用:朝夕 レトロゾール1錠
朝夕 デュファストン2錠
で卵を育てていきました。
(想定よりも卵が育って排卵するのを防ぐため
排卵を抑える薬も入っています)
5日後診察に行くと、順調に育っているようです。
またその2日後の今日の卵の大きさはというと、
左の卵巣:19,16,14,10ミリ
右の卵巣:19,19,18,17,16,8ミリ
と、いい感じ!
だいたい20ミリ前後で排卵時期なので、
もうすぐです!順調。
ホルモン値も問題ありません。
採卵は今週の土曜日5/9になりそうです…!