【体外受精への道①】ついにスタート! 〜そして待ち時間の大切さ〜 | ponのブログ

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2日前に生理が来た。

 

誘発剤を使わず自然に来た生理が2回目。

 

前回の診察で、

 

「次は体外受精スタートでいいですね?

 

生理1〜3日目までに来てください。」

 

と言われていたので、

 

生理3日目の今日、いざ病院へ!

 

予約時間の15分前の am8:45頃到着。

 

 

▫︎▫︎▫︎

 

 

今日の流れはこんな感じ。

 

①血液検査のため血液採取(5分)

②自己注射指導(30分)

③内診(5分)

④診察(5分)

⑤医院長からの具体的な説明(10分)

⑥看護師さんから自己注射セットをもらう(10分)

(※その際、改めて治療費の説明や変更点、同意書の記入など)

 

待ち時間含め、トータル4時間。

 

ちょこちょこ診察などがあるので

 

「長くて苦!」とは感ぜず。

 

でも時間を有効的に使うために

 

勉強道具、読みたい本、見たい映像など

 

あらかじめDLして準備しておくと良いかな。

 

やっぱり病院って少し神経を使う場所だし、

 

不妊治療というゴールの見えない

 

マラソンの中、且つ、

 

思うように前に進まないストレス。

 

そして「今回もダメだったかぁ」という

 

少し挫折した気分。

 

私は病院という場所は

 

全然キライじゃないけど

 

やはり気持ちの持って行き方は大事。

 

なのに。。

 

今日待ち時間に読んだマンガが鬱すぎて

 

完全に間違えたと思った。。。

 

『血の轍』

押見修造

 

でもそのあとに読んだマンガで

 

そんな気持ちを拭い去る

 

完璧なコンビーネション(自分的)。

 

『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』

浅野いにお

 

 

(どっちもおもろいよ。)