一人目の時の陣痛があまりに痛すぎて
出産に恐怖心があったため

二人目は絶対に無痛分娩と決めていました。



無痛はリスクもありコストがかかる事は十分承知してします。

でも、リスクとコストをかけてでも
あの痛みの恐怖から逃れられるなら
私は無痛分娩を選択しました。




       キラキラピンクドーナツキラキラピンクドーナツキラキラ





出産日朝


目が覚めるも
隣で眠る娘が起きるまで布団の中でゴロゴロ

いつもの様に、少し張る



7:00過ぎ
娘とともに起床

トイレに行くと微力の出血
ここ3〜4日ずっと出血が続いている




娘のオムツを替えると
自分でズボンを履くと言い出す
(昨日からのブーム)

そして出来なくて泣く
手伝おうとしても泣く

これがイヤイヤ期か…





娘の気持ちに寄り添いたい所だけど
お腹が張って辛い

あー泣いてるなー
でも腹痛いからほっとこ。

と泣かせていたら、実母が起床
母が優しく諭してズボンを履かせてくれる。





朝ごはん作り、手伝わなきゃ…
と台所に行くと






キューー

お腹が張る

そして数秒で引く






 そういえば、朝からよく張るとは思っていたけど
数秒で引くな…

これってもしや陣痛?

ようやく異変を自覚する。






間隔をはかってみようと
二年前に使った陣痛アプリを再び起動

二年前の記録がそのまま残ってるー
懐かしーー乙女のトキメキ

とか想い出を見ながら計測






10分、5分、15分など色々

間隔が不安定だけど
10分切ってそうな感じ

でも痛みも張りくらいの感じだし
初めてだったら絶対陣痛だと思わない

しかし、私は前回のスピード出産の経緯があるから
もしや?と思っておこう。




朝食を食べながらも
定期的にくる小さな痛み

これ、もしや陣痛?
でも早すぎるよねぇ

なんて話を親としていました。




そういてば経産婦って何分きったら連絡するんだって?
と、病院からもらったパンフレットをみると



経産婦10〜15分でお電話ください






まじか!もう電話する間隔!
前駆陣痛かもしれないけど
念のため産院に電話。

シャワーを浴びてから
母と娘と3人で病院へ。








土曜日の午前中なので、待合室は大混雑
直で入院階へ上がるように言われる。

そのまま陣痛室に通され
入院用の下着と、出産着を着るように指示。





「え?もうこれ着るんですか?
陣痛かもわからないんですけど?」

助産師「子宮口開いてるんでしょ?」

「え?開いてるんですか?」

助産師「下で先生が内診してないの?」

「直でここにきました」

助産師「え?そうなの?
ま、とりあえず着替えよっか」







これが本陣痛かもわからぬまま
出産着に着替える事に。

違ったらまた着替えて帰宅するのかなバイキンくん







早速、内診

助産師「あら!柔らかーい!あらら!4〜5㎝かな?」

やっぱりけっこう進んでるー笑い泣き
念のため来てよかった!




助産師「もともと開きやすいみたいね。ただ、あんまり痛くないみたいだし前駆陣痛の可能性もあるからねぇ。
36週で産むと早産扱いになっちゃうから、積極的にお産を進める週数でもないし。どうしようかなぁ、先生と相談してくるね。」






えっ!
早産!!!?



そうか…
臨月とはいえ、正産期は来週から

今産むと、早産扱いなのかガーン




私が動揺していると


「5㎝の時、お姉ちゃんなんかヒーヒー言ってたよ。なんか余裕そうだね」

「今回もすごくない?私、痛みに強いね」

「強いっていうか、鈍感なんじゃない?」

「……」




場を和ませてくれてありがとう(笑)












数分後、助産師さんが帰ってきた


助産師「先生に確認したらね、今回は無痛でギリギリになって来ても麻酔間に合わないといけないし。
それにあの人、すぐ産んじゃう人でしょ?危ないから入院させて!って言われちゃった(笑)なのでこのままお産に入ります」






すぐ産んじゃう人!
間違いではない(笑)




という訳で、陣痛が来ているのかも確定しないまま入院することが確定しました花火






出産レポ②に続く