こんにちは、はまですひらめき

 

ここで一度クロミッドについて書いてみようと思います。

先生から聞いて自分で解釈した話、自分で調べた内容ですので、多少ニュアンスが違うかもしれません!

悪しからず不安

 

クロミッドは錠剤タイプの排卵誘発剤で、「クロミフェンクエン酸塩(クロミフェン)」を主成分としています。

 

軽い排卵障害が起こっている場合や、排卵していても排卵日が不安定で、

タイミング法での妊娠が難しい場合などに処方されることがあります。

 

クロミッドを飲むと、主成分のクロミフェンが脳の視床下部に作用します。

そうすると、視床下部は女性ホルモンのひとつである「エストロゲン」が足りないと認識します。

その信号が視床下部から脳下垂体へと伝わることで、

「黄体化ホルモン(LH)」と「卵胞刺激ホルモン(FSH)」の分泌が刺激されます。

その刺激により卵胞の発育と排卵が促され、クロミッドを一定期間飲んだ7~10日後に排卵が起こります。

 

生理が始まって5日目から、1日1~2錠を5日間、毎日連続で飲み続けます。

クロミッドは飲み終えた7~10日後に排卵することが多いものですが、

クロミッドを飲みきった直後に排卵する人もいるそうです。

 

きちんと排卵が来るので、夫婦生活のタイミングを考えやすいですねびっくりマーク

 

 

多嚢胞性卵巣症候群の私は、生理のような出血はあるが排卵はしていない「無排卵周期症」、

もしくは「無月経」だったので、クロミッドで排卵を起こすことができました泣き笑い

 

 

しかしクロミッドにも副作用があります。

 

頭痛や吐き気などの体の不調もありますが、

先生から特に注意された副作用があります。

 

◎多胎妊娠のリスクを高める

 卵巣を過剰に刺激するため、多胎妊娠(双子、三つ子など)の可能性を高める

 

◎卵巣過剰刺激症候群

 

◎子宮内膜が薄くなる

 

この3つです。

 

私はクロミッドの治療を始めて、子宮内膜が薄くなってしまい

クロミッドでの治療を断念しました不安