
私はチェロを思い付きで習い始めたものの
クラシックには 殆ど興味がなく 知識もない。
ツイッターでできたチェロ仲間さんからの情報が全てであり
日々感謝感謝。
たまたま 出会った 百田尚樹さんのこの本。
クラシックに全く興味のなかった私が
ぐいぐいひっぱられ、のめり込んでいく。
音楽室に飾ってあった有名な大作曲家が、イキイキと人間味を帯びて動き回る感じ、、。
サスガ百田尚樹さん!「永遠の0」以来のファン。
一曲めは エロイカ。
この章では、百田尚樹氏がクラシックにはまったきっかけとなる ベートーヴェンのエロイカについて書かれている
その中で 私の琴線に触れたフレーズ
【幾度聴いても何も感じなかった私の心 】
まさに!これ!幾度聴いても、殆どの曲が何も感じない。
幾度聴いても、何も感じないのが クラシックとジャズ、、笑
しかし、ジャズは誰かの言葉【邪魔にならない音楽】という表現が 私にストンと入った。
さて、クラシックはどうなるのだろう、、
少なくとも、百田尚樹氏の【至高の音楽】により、少しずつ興味が出てきたのは確かだ