こんにちはーっ

クリスマス寒波、アフタークリスマス寒波を乗り越えたと思ったら、

次は年末寒波が来るらしいです

わざわざ寒波に名前つけなくてもよくね?(笑)

いや、毎年同じ時期に来るなら、春一番とか梅雨とかみたいに

名前つけるのわかるけど、、、ねぇ。。。

 


昨日は直流と交流についてお話しました。
直流と交流は自分で考えられることがすくないので、
まあそういうもんだ。と理解してください。

今日は直列つなぎと並列つなぎについてです。
基礎知識編でお話したこと覚えてますかー??

 

 

 



んで、直列と並列で何が違うん?ってことをお話します。
まず、同じ電力が欲しい場合、直列つなぎにするか
並列つなぎにするかを検討します。

10V×10A=100W
100V×1A=100W

どっちも同じ100Wが手に入りますよね。
どっちでもいいじゃん。って感じなんですけど、
それだとブログネタにならないのです
お金と安全性の話が違うんです。

ザックリとした違いは、
電圧:上げると危険
電流:上げるとお金かかる
です。

誤ってプラス極とマイナス極を触った場合、バチーンって
電気が体に流れます。
試しに壁から出てるコンセントの両端子に針金をつな、、、、
いじゃダメですよ!!!感電します
ピカ○ュウの10万ボルトを食らっても生きていられるのは
彼らが特殊な訓練を受けたからであって、現実には100Vでも
かなり危ないです。
君の瞳は100万ぼるt、、、、おっと年齢が・・・

話を戻しまして、、、乾電池のプラスとマイナスを
同時に触っても痛くないですよね?あれは電圧が低いからです。
※乾電池は1.5Vです。

つまり、電圧を下げればそれだけ安全です。
でも必要な電力は決まってるので、電流を上げる必要があります。
電圧×電流=電力
です。

電流を上げると、電線を流れる量が増えます。そうすると、
大量の電気を流すためには太い電線が必要になります。
太い電線は高いし、圧着端子も高いし、圧着する工具も高いです。
なので、電流を上げるにはお金と作業負荷がかかります。

つまり、安全とお金の天秤です。

なお、日本では36V以上の電圧が掛かる機器の電気配線を行う場合
電気工事士の資格がいります。
※圧着したりはんだ付けしたりする作業

なので、資格を持っていない人は配線する際に36Vを超えないように
設計する必要があります。
36V以下におさえつつ、電流を抑えることが安全と費用を
両立させる一つの目安になると思います。

それらを踏まえたうえで、設計して配線図を書いていく
必要があります。
明日は配線図、、、と見せかけて、発電編です。
このブログの読者様ならお気づきの事でしょう。
明日は○○書く、といっておきながら記事が出ない日が
多々あることを・・・・・
さて、発電編は本当に明日でるのでしょうか。
コメントに予想を書いてください(笑)