忘年会で飲みすぎました。
二日酔いです。。。あたまいたーーーい
あれだね、普段テレワークしてて会社の人と雑談タイムが
少ないから、久しぶりに会うと話すことが多くて多くて。。。
そのたびに酒を飲んで飲んで、飲まれて、飲んで、、、
飲んでー飲み疲れて眠るまでーのんでー
実際はそんな年取ってないんだけど、おっさんと話すのが
好きで自然と古い年代の曲を知ってるだけなんだからねっ!!
はい、くだらない前置きはここまでで、今日からは充電に
ついてお話していきますねー
電力消費について計算できたら、次は充電編です。
充電編は正直、事前の見積もりがほとんどできないので
ざっくり見積もるしかないです。
まず、充電する方法は大きく分けて2種類
・家のコンセントで充電する
・車で充電する
です。
家のコンセントで充電する場合、出かける前々日ぐらい
からコンセントにつないでいればどんなバッテリーでも
余裕で充電されます。しらんけど。
なので、走行充電器もソーラーパネルもつけない人は、
たぶん今日の記事は役に立たないので、閉じてもらって大丈夫です
でも、閉じる前にイイネだけ押してほしいな|д゚)チラッ
車で充電する場合、ソーラーパネルと走行充電器の
2つの方法があります。
まあ、名前の通りなので大体わかるとおもうけど、
太陽光から発電するのがソーラーパネルです
走行充電器は、ざっくり言うと車のエンジン掛けてると
充電できるよ。なシステムです。シガーソケットから
スマホ充電するのも、広い意味では走行充電の一部です。
(と僕は思ってます)
ちょっとだけむつかしい話をすると、車にはエンジンを始動したり
鍵開けたりとかヘッドライトを点灯させたりとか、諸々で電気を
使います。その電力を賄うためにバッテリーが積まれています。
んで、バッテリーが積まれているということはバッテリーに
電力を供給する必要がありますね。それがオルタネーターという
部品で、どの車にも必ず搭載されています。
んで、そのオルタネーターは普段割とサボってるんですよ。
サボってるというか、全力で発電しなくても大丈夫なように
なってて、かなり余裕があるんです。
んで、その余裕がある時間帯のオルタネーターを使って
サブバッテリーを充電しようという仕組みが走行充電器です
長くなったので、読みたい人だけ読んでもらえるように
文字を小さくしときました(笑)
僕の場合、1日に600Whの電力を発電したかったのですが
ソーラーパネルの発電効率とか全然わからなかったので、
とりあえず600Wのソーラーパネルを付けてみました。
晴れた日、曇りの日、パネルの設置角度、日陰と日向
など条件がちょっとでも変わると発電効率がガラッと
変わるので、本当に事前設計できません!!
600Wのパネルを天井に付けて、晴れた日に測定したら
だいたい150Wぐらい発電しました。
あと、ついでに走行充電器もつけました。
こちらはエンジンさえ掛けていれば安定して200Wぐらい
発電してくれました。
なので、晴れていれば日照が6時間として900Wh
毎日2時間走行するとして、走行充電で400Wh
の発電が見込めます。
必要な電力は1日に600Wh
はい、完全にオーバースペックですね(笑)
試しに自宅のエアコンやPC関連などの給電に
使ってみましたが、全然バッテリーが空になり
ませんでした(笑)
足りないよりはいいかなーって感じで、
どんぶり勘定で発電力は計算してみてください。
そうして必要な消費電力と積算電力と充電性能を
計算したら、設計編は終わりです。
次は配線計画編です。
もう、このネタのブログ記事も8割ぐらいの進捗です。
あとは配線計画して発注して、実際に配線したら
終わりです!!
残りの記事もお楽しみに~~~