こんばんはーっ!
この記事が何曜日にでるかわからないけど、書いてる
今日は休日出勤&残業で心が病んでます。。。
なので気分転換にブログ執筆じゃー
今日も解説していくぜ!!!
今日は前回の続きで、「消費電力」と「積算電力」についての
お話です。
まずはシンプルな「消費電力」について。
消費電力は、だいたい商品の電源コードの近くに
「消費電力」と書かれたシールが貼ってあるので、
それを見てください。
もし書いてなければ、AC100V/0.3A
みたいに書いてあるので、
100×0.3=30W
みたいに計算してあげてください。
それを見てもらえればザックリとした値がわかります。
んで、「同時に使いたい」製品の「消費電力」を
単純に足すだけ。
例えば、10Wのケータイの充電と1500Wのドライヤーと200Wの電気毛布を
同時に使いたい場合、1710Wが消費電力になります。
必要な消費電力がわかったら、それに対応する
インバーターを買ってください。
もしくは、ポータブル電源を検討している場合、○○ワット[W]と
書いてある商品を選んでください。
※○○ワット時[Wh]と書いてある数字は別の指標なので、それは後ほど説明します
冷温庫やポータブルクーラーなどは
冷やすときには消費電力が大きいけど冷蔵状態を
キープするときは消費電力が少ないです。
ドライヤーや扇風機、電熱線ヒーターなどは
ずーっと同じ消費電力なことが多いです。
僕が家庭用冷蔵庫を測定したとき、常温からの
冷却時は200Wぐらい、キープ時は10Wぐらいでした。
なので、詳しく知りたければ、電力量計という
装置を使うことをお勧めします。
Amazonなどで1000円か2000円ぐらいで売ってます。
きっと、サブバッテリーシステムを考えている人は
十万円以上の予算を組んでると思うので、その中で
設計にかかるお金が2000円増えても大して痛手では
ないはず(笑)
むしろ、電力量計によって必要なスペックが
絞り込めれば、発注時に節約になります!!
ということで、
よかったら広告クリックして購入してくださーーーい(笑)
広告収入は、面白い記事を書くための必要経費として
使わせていただきます。。。なので、ご協力を
お願いいたしますm(__)m m(__)m m(__)m
あれ?消費電力と積算電力について話すつもりが、
消費電力だけでこんな長文になってしまった。。。
続きはあしたーーーーーーー