2015/10/21
手術内容 甲状腺右葉切除
予定時間 約3時間
いよいよ手術当日を迎えました( ; ; )
ここまでいろんな思いで、自分を奮い立たせてきました。
今日で悪いものともおさらば‼︎
私は2番目の手術だったので、12時からの予定でした
心臓が爆発しそうなぐらいドキドキして、母に山PのコンサートDVD持ってきてもらい、コンサート並みにテンションを上げようと必死でした。
(どうせドキドキするなら違う意味で興奮させようと‥‥笑)
こうでもしてないと、自分を保てそうになかった。
こんなに時間が経つのが遅いのは久しぶりでした。
そうこうしてるうちに、
準備して下さい〜〜
と看護師さんがやってきました。
そして手術室まで連れて行ってくれました。
てっきり手術室まではストレッチャーで運ばれるのかと思いきや、自分で歩いて行くんですね
なんとも言えない緊張感‥‥
家族と一緒に向かいましたが、何を話してそこまで向かったのか全く覚えてません
それぐらい動揺していました。
いよいよ手術室へ‥‥
ここで家族と握手してパワーをもらい、ドアが閉まる瞬間までバイバイしました。とてつもなく切ない気分でした
ちゃんと戻ってこれるよね‥‥
いや、戻ってきますとも‼︎‼︎
いかん、強気で挑ばねば‼︎‼︎
いざ出陣‼︎‼︎
しかし手術室に入った途端また一気に怖くなり、現実が襲ってきました
一通りの確認を済ませ、私の手術室へ‥‥
1番端っこの部屋
まず手術室に入ってビックリしたのが、ドラマで見たことがあったのですが、音楽が流れてること‼︎イメージとしては小鳥のさえずりみたいな、歯医者さんの待合室で流れそうなヒーリングミュージックみたいな感じでした。
そんなことを考える余裕があるあるかと思いきや、手術台に乗った瞬間このまま目覚めなかったらどうしよーとか急に怖くなりました。
それを察知したのか、看護師さんが皆さん(3人)たわいもない話を次から次にしてくれて気を紛らわしてくれました。
でも緊張のあまり手足が冷え冷えになり、看護師さんが冷たさにビックリ
私暑がりだから、寒かったらいつでも触ってね〜と優しい言葉をかけてくれました。
いろんな装置がつけられ、看護師さん達の準備もほぼ終わり麻酔をかける準備に入りました。
準備中から1人の看護師さんは私の手をずーっと握り続けてくれました。その優しさにすごく救われました
あんなに安心できるなんて、魔法の手だなと思いました
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
酸素マスクを装着し、麻酔科の先生が今からお薬流しますね〜と言った瞬間から直ぐに記憶がなくなりました
私の記憶では次に目が覚めたのは病室の前でした!!
せーのー
ストレッチャーからベットに移されて、ようやくもどってこれました。
不安そうな母と弟の顔が見え、喋ろうとしましたが、
あれ?あれ? でない?
声がでない
???
やばい
つづく→次は術後の夜