ついこの間知った「不思議の国のアリス症候群」。
簡単に説明すると、視界は普通やけど、不思議の国のアリスみたいに体が小さくなったり大きくなったり、人の顔がゆがんだり…そんな感覚になること!らしい!
難しく説明すると、知覚された外界のものの大きさや自分の体の大きさが通常とは異なって感じられることを主症状とし、様々な主観的なイメージの変容を引き起こす症候群。とのこと!
わかるかな???
子供の頃に起きて、勝手に治ることが多いらしいんやけど、私は中学生か高校生くらいまでこの感覚があったな。
だいたい寝てる時で、虫くらいの大きさになって、草むらに囲まれている感覚。
寝ている母ちゃんとか父ちゃんがものすごく大きく見える感覚。
感覚だけ。
自分の中で自然と起こり過ぎて普通になってたけど、今さら言われてそれやん!ってなった。こんなのがあるとは…
いつの間にかこの感覚なくなったけど、大人になってしまったってこと!?
ほんまに大人になるの嫌や…
ずっと子供みたいなことしてたい。
この写真好き過ぎて待ち受けにしてる。
