不安定になった息子の話の続き
気づいたこと2つ目
どんな母親だと思われるのか?を気にしている気持ちがあること
イヤイヤ期も困ることもほぼなく
いつも元気に笑って登園していた息子
それなのに突然
大暴れで泣き喚き
園の玄関で私を叩いたり蹴ったり
通り過ぎるお友達のお母さんが心配して声をかけてくれる
皆さん本当に優しくてあったかくて感謝している
なのに
「今まで溜めていたのを出せてよかったね〜」
と言われたことが
どうしても私の心にひっかかりモヤモヤ
溜めていた?
なにを?
我慢していたってこと?
我慢させていたってこと?
私が悪いの?
そうやってみられてたってこと?
と、すぐ被害者的な思考に繋げてしまうのが私の癖
しかし今となってはその癖を認識しているので
「あ、また被害者意識になってるな」
と冷静になることができる
そこで気づく
あぁ、私の中に綺麗事のような「理想の親子」像があるんだ
親子の会話が多い
親子共に穏やか
親子でいつも楽しく笑っている
お互いがありのままで過ごせる親子
などなど
もちろん理想をもつことは大事だけれど
実際にそうなること以上に
「そういう親子」としてみられたい
の意識が強かったのかもしれない
だからこそ私は焦ってしまったんだ
私たち親子はどうみられるんだろう?と
周りからどうみられるか?
を気にするのも私の癖
色々なセミナーやワークを受けてきたけれど
大分昔から根付いているからか?手放せていない
でもこのままでは息子を振り回すことになりそう
息子には周りの目を気にして自分を見失うようになって欲しくない
まずは私が良い子ちゃんの理想を手放して
自分はどう在りたいのか?
息子とどう生きていきたいか?
をもっと丁寧に考えていこうと思う
今はそんな気持ち