気づけば、1年以上ぶり?


今日ふと頭に浮かんだこと


誰にも言えないし

モヤモヤして消化できないから

打たせてもらう

 

 

離婚を決めてから

もし私に不満があったなら正直に言って欲しいと伝えると

「食べ物への異常な執着が怖かった」

と言われた


この言葉、頭から離れない

離したいのに離れない


離婚してから3年経って

元夫のことはほとんど思い出さなくなったのに

言われた言葉はたまにふと思い出す


幼い頃からアトピーだった私の為に

母が昔から食事にこだわっていた

手作り、無添加、無農薬…

沢山の制限があり、他所の家とは違うと感じて育った

その教えは頭に刷り込まれていて

 スーパーで野菜を買えない

 (決まってる水、豆腐、納豆、蒟蒻は買える)

 市販の菓子類を食べると罪悪感がすごい

 食材は自然食品のお店で買わねばならぬ

 一汁三菜

などなど

食べるという行為に

非常に制限がある

そして頭を使う、疲れる

ただ純粋に「美味しい」「食べたい」という感情から食べてみたい


なんなら食べるという行為を放棄したい

と思うことすらあるのに

現実は過食

自然食品のお店で買ったお菓子を爆食い


自分でも引いてしまう食生活


元夫には結婚前に

自然食品のお店で買いたい

旨を話して了承してもらっていたし

食費は私が担当

元夫が食べたいと言ったスナック菓子や加工品はスーパーで買っていた

おかずもなるべく何が食べたいか聞いて作った


結婚生活中は何も言われなかったし

なんなら美味しいと言っていつも大量に食べてくれていた


だから分からなかった


私が食べ物に執着してる?

そう思ってたの⁇


ショックだった

衝撃が強過ぎた

言葉が出ない


自分の中で正しいと思ってやったことを否定されるってこんなに悲しいことなのかと


なんで今になってそれを言うんだろう

無理矢理合わせてくれてたのかな

言えない雰囲気にしてたのかな

私が悪かったのかな


と、考えてもキリがないことが頭に渦巻いて

苦しくなってしまう


でもふと冷静になり

何がショックなのか?

を考えると


自分自身を否定された気がした

だけではなく

私を通して母を否定された気がした

のも苦しかったのかな


母が全てで

母に言われるがままに生きてきた

母に喜んでもらえるような選択をしてきた

結婚相手も母が喜んでくれそうな職業・容姿・性格を基準にした


なのに結果的には信じられないような理由で

離婚に至ってしまった


母の言う通りに生きてきたのに

母が喜ぶと思って選んだ相手なのに

母を信じたことが間違いだった?

母を信じて生きてきた私の人生はなんだったの?


うぉ〜

打てば打つほどまとまらない


このモヤモヤはどうすれば手放せるのだろうか


自分が主導権を握って生きよう

と決めてから

母はもちろん、何かのせいにするのはやめようとしている


でもたまにこうしてまだ何かのせいにしてしまう思考が出てきちゃうんだよな〜

そして自己嫌悪、自己否定に繋がる


自分を癒せるのは自分だけ

なのも分かってる

分かってるんだけどできないんだよ〜泣


久しぶりの投稿がこんなんなってしまった

がびーん


何かを悪にする生き方はもう嫌だ