気持ち
自分の気持ち
相手の気持ち
同じか違うかはわからない
前は相手の表情や仕草をみて、顔色をうかがって神経質になっていた。
それが当たり前だった。
だから逆に、明らかに苛立っている人を前に自分を貫ける人をみると、びっくりしつつ、ビクビクしていた。
でも最近、やっと気持ちのもっていき方を変えられるようになった。ほんの少しだけ。
数年前にある人に「言葉をどう捉えてどう思うかはその人自身の問題」と言われて、その時はモヤ〜っとしか理解していなかったけど、やっとフムフムと思えるようになった。
どんなに想像しても、相手の本音は一生わからない。
だったら勝手に想像してビクビクするのはやめよう。
悲しくなる言葉を言われた時も、それはその人の気持ち。その人にはそう見えた、感じたということ。それだけ。
感情は自由。
自分も自由に考えていい。
ただ、相手を傷つけてしまうと思ったことは言葉にしない、思いもよらず傷つけてしまったら気付いたときに謝罪する。
謝罪を受け入れてもらえるかどうかは相手の気持ち。
自分にはどうすることもできない。
人の行動を変えることも、気持ちを操作することもできない。
人が自分の行動を変えることも、気持ちを操作することもできない。
自分のことだけは自由なんだ。
シンプルこと。やっと気付きました。
これが私の気づくペース。
どのタイミングで何に気づくのか、人それぞれ。
生きているうちに気付いてよかった。
まだ100%理解しきれているわけじゃないけど、ふふふんふーんというくらいに思えるようになった。
確実な一歩。
自分の成長を実感できるって幸せ。
まだまだ表情や仕草に傷ついて涙することもあるけど、切り替えは以前より大分早くなった。
大丈夫、大丈夫。
