ふと、久しぶりに手にとった絵本に、一枚のお手紙が挟まっていました。
懐かしい…
私が体調を崩して苦しくて苦しくて塞ぎ込んでしまった時に、ご近所さんがくれたもの。
本当に優しくて温かくて、いつもお世話になっていました。
読んでいて思わず涙が。
そして思いました。
絵本もとても良いものだけど、絵本に涙したというより、私を心配して想ってくれる人がいることが嬉しいんだなぁと。
本当に沢山の人の温もりの中で、溢れんばかりの優しさを頂いて育ちました。
なんとも言い表せない、感謝の気持ちでいっぱいです。
だからこそ、自分勝手なことをして、人を傷つけたり心配させたり、悲しませるようなことをしてはいけないなぁと改めて思います。

病気になって良かった
とは言い切れないけど、
病気のお陰で気づくことができて良かった
とは言えます。


絵本の最後に、松田賀江さんのこのような詩がありました。
まさに、苦しかった時の私の気持ちのようです。
この気持ちを忘れずに、明日からまたがんばります◎


↓引用させて頂きます
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ころんでみないと わからぬものだね
ころんでみて つまづいてみて
はじめて気づくものがこんなにいっぱいあるなんて
人の傷みや苦しみ 人のあたたかさや優しさ
本当の思いやり
そして何よりも一番気づかされたのは
自分の無力さ 愚かさ バカさかげん
今までの生き方が恥ずかしくて
こんなことでもないと反省などできないものだね
ころんでみてつまづいてみてほんとうによかった
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おやすみなさい☆

photo:02

なんてことない道路
の先にほんのすこーし見えた虹


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