顔が痛くて眠れない
こんな時、思い出す
中学校の帰り道、突然足が痛くて歩けなくなった日
高校生の時、口が開かなくなった日
呼吸が上手くできなくて死ぬかと思った日
どれもこれも今の私ができる元にはなっているけど、避けられるのであれば、避けたかった
本当は感謝したいけど、やっぱり辛いことは無ければ無いに越したことはないじゃないかと思ってしまう自分がいて、100%の感謝は難しい
そんな自分にげんなり
何が感謝だ!このやろー!
と、汚い言葉を叫びたくなる夜があり、それでも朝目が覚めて生活する中で、木々や空をみた時にあ~生かされているんだと涙がこぼれる
その度に自分の小ささや愚かさを実感、反省
の繰り返しで、成長しない
ばかだなー

比べない
これが私の課題だけれど、やっぱり友達がどんどん先に進んでいくのを知ると、寂しいし、悲しいし、悔しい
自分が制限されてできないことを普通にやっているのをみると、何でもないフリはするけど、実際正直羨ましいしね
何にも縛られない、気にしない、そんな生活を一日だけでも過ごしてみたい

どうか今週1週間、いや、今年いっぱいはもう何事もなく穏やかに過ごしたい…
優しく過ごせますように。
笑って過ごせますように。
呼吸が乱れませんように。

誰かを、何かを失う予感。
神様、連れていかないで。

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